古文文法

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古文文法

大学受験 古文文法

大学受験のための、古文の文法講座です。

古文の文法をまったく知らない生徒は、まずはここから始めましょう。

自分のペースで、基礎を確認しながら進めていけば、自然と古文が読めるようになります。

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助動詞 (じょどうし) は、用言に接続し、意味を添えます。文章を読みながら、語尾にある助動詞に注目すると、古文が読みやすくなるので、助動詞は早めに習得しておきたいだす。大学受験の古文では、る・らる・す・さす・む・ず・むず・じ・まし・まほし・き・けり・つ・ぬ・たり・けむ・たし・まじ・めり・なり・らむ・らし・べし・なり・たり・ごとし・り、の28種類の助動詞を扱います。

助動詞の、す・さす・しむは使役の助動詞と呼ばれます。使役(しえき)とは、代理で行動させることで、現代文では「させる」と訳します。また、す・さす・しむは主語が貴人の場合は、尊敬の助動詞にもなります。す・さす・しむの用法を確認していきましょう。

助詞 (じょし) は、働きによって、6種類に分類されます。 【格助詞】  体言に接続する助詞 【接続助詞】 用言+助動詞に接続する助詞 【係助詞】  係結びを導く助詞 【副助詞】  用言に意味を加える助詞 【終助詞】  文末に置かれる助詞  【間投助詞】 文中で語調を整える助詞 大学受験で必要な助詞について、解説していきます。

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