古文文法

講座数 18

古文文法

大学受験 古文文法

大学受験のための、古文の文法講座です。

古文の文法をまったく知らない生徒は、まずはここから始めましょう。

自分のペースで、基礎を確認しながら進めていけば、自然と古文が読めるようになります。

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目次

古典文法の動詞の活用で、古文の四段活用(よだんかつよう)動詞の解説です。例えば「書く」という動詞は「書かず」「書きて」「書く。」「書く時」「書けば」「書け!」と、古典の日本語では変化します。「かきくけ」とカ行の四段に活用しているので「書く」は四段活用動詞です。活用(かつよう)とは「言葉が文章の中で変化する部分」です。語幹(ごかん)とは「言葉の活用しない部分」です。言葉の幹(みき)のことですね...

古典文法の係り結びの法則で、係助詞ぞ・なむ・こその解説です。係り結びの法則には、表現面と文法面があります。表現面では、登場人物の心の焦点を表現します。例えば「光る竹なむありけり」とあれば、登場人物は、光る竹の存在に驚いています。文法面では、係助詞により文末の活用形が変化します。例えば「もののあはれは秋こそ勝れ」とあれば、係助詞「こそ」により文末が「已然形」に変化します。プロ家庭教師の古文教材...

古典文法の係り結びの法則で、係助詞や・かの解説です。係り結びの法則には、表現面と文法面があります。表現面では、登場人物の心の焦点を表現します。例えば「山の名を何とか申す」とあれば、登場人物は、山の名前に疑問を感じています。文法面では、係助詞により文末の活用形が変化します。例えば「花とて飽かず眺むることやはある」とあれば、係助詞「や」により文末が「連体形」に変化します。プロ家庭教師の古文教材で...

古典文法の動詞の活用で、古文の、上一段(かみいちだん)動詞と、上二段(かみにだん)動詞の解説です。上一段動詞の例は「見る」です。「見る」という動詞は「見ず」「見て」「見る。」「見る時」「見れば」「見よ!」と、古典の日本語では変化します。「まみむめも」の五段のうち、「み」の一段に活用しているので「見る」は上一段活用動詞と呼びます。上二段動詞の例は「起く」です。「起く」という動詞は「起きず」「起...

古典文法の動詞の活用で、古文の、下一段(しもいちだん)動詞と、下二段(しもにだん)動詞の解説です。下一段動詞の例は「蹴る」です。「蹴る」という動詞は「蹴ず」「蹴て」「蹴る。」「蹴る時」「蹴れば」「蹴よ!」と、古典の日本語では変化します。「かきくけこ」の五段のうち、「け」の一段に活用しているので「蹴る」は下一段活用動詞と呼びます。下一段動詞は「蹴る」の1語しか存在しませんので、暗記してしまおう...

古典文法の動詞の活用で、古文の、カ行変格(かぎょうへんかく)動詞の解説です。カ行変格動詞は、カ変(かへん)とも省略されます。カ行変格動詞の例は「来(く)」です。「来」という動詞は「来ず(こず)」「来て(きて)」「来(く)。」「来る(くる)時」「来れ(くれ)ば」「来(こ)!」と、古典の日本語では変化します。「かきくけこ」の五段を、珍しい形に活用しているので「来」はカ行変格活用動詞と呼びます。カ...

古典文法の動詞の活用で、古文の、サ行変格(さぎょうへんかく)動詞の解説です。サ行変格動詞は、サ変(さへん)とも省略されます。サ行変格動詞の例は「す」です。「す」という動詞は「せず」「して」「す。」「する時」「すれば」「せよ!」と、古典の日本語では変化します。「さしすせそ」の五段を、珍しい形に活用しているので「す」はサ行変格活用動詞と呼びます。サ行変格活用動詞は「す」と「おはす」の2語しか存在...

古典文法の動詞の活用で、古文の、ナ行変格(なぎょうへんかく)動詞の解説です。ナ行変格動詞は、ナ変(なへん)とも省略されます。ナ行変格動詞の例は「往ぬ(いぬ)」です。「往ぬ」という動詞は「往なず」「往にて」「往ぬ。」「往ぬる時」「往ぬれば」「往ね!」と、古典の日本語では変化します。「なにぬねの」の五段を、珍しい形に活用しているので「往ぬ」はナ行変格活用動詞と呼びます。ナ行変格活用動詞は「往ぬ」...

古典文法の動詞の活用で、古文の、ラ行変格(らぎょうへんかく)動詞の解説です。ラ行変格動詞は、ラ変(らへん)とも省略されます。ラ行変格動詞の例は「あり」です。「あり」という動詞は「あらず」「ありて」「あり。」「ある時」「あれば」「あれ!」と、古典の日本語では変化します。「あり」は終止形であっても、ウ段音にならず、イ段音で言い切ります。「らりるれろ」の五段を、珍しい形に活用しているので、「あり」...

古典文法の形容詞(けいようし)の活用で、古文のク活用とシク活用の解説です。ク活用の形容詞の例は「寒し」です。「寒し」という形容詞は「寒からず」「寒くて」「寒し。」「寒き時」「寒ければ」「寒かれ!」と、古典の日本語では変化します。「寒し」の連用形が、「ク」音になるので、ク活用と呼びます。シク活用の形容詞の例は「美し」です。「美し」という形容詞は「美しからず」「美しくて」「美し。」「美しき時」「...

古典文法の形容動詞(けいようどうし)の活用で、古文のナリ活用とタリ活用の解説です。ナリ活用の形容動詞の例は「清げなり」です。「清げなり」という形容動詞は「清げならず」「清げなりて」「清げなり。」「清げなる時」「清げなれば」「清げなれ!」と、古典の日本語では変化します。「清げなり」は「清げ+に+あり」による造語と考え、終止形が「ナリ」になるので、ナリ活用と呼びます。タリ活用の形容動詞の例は「平...

助動詞 (じょどうし) は、用言に接続し、意味を添えます。文章を読みながら、語尾にある助動詞に注目すると、古文が読みやすくなるので、助動詞は早めに習得しておきたいだす。大学受験の古文では、る・らる・す・さす・む・ず・むず・じ・まし・まほし・き・けり・つ・ぬ・たり・けむ・たし・まじ・めり・なり・らむ・らし・べし・なり・たり・ごとし・り、の28種類の助動詞を扱います。

助動詞の、す・さす・しむは使役の助動詞と呼ばれます。使役(しえき)とは、代理で行動させることで、現代文では「させる」と訳します。また、す・さす・しむは主語が貴人の場合は、尊敬の助動詞にもなります。す・さす・しむの用法を確認していきましょう。

助詞 (じょし) は、働きによって、6種類に分類されます。 【格助詞】  体言に接続する助詞 【接続助詞】 用言+助動詞に接続する助詞 【係助詞】  係結びを導く助詞 【副助詞】  用言に意味を加える助詞 【終助詞】  文末に置かれる助詞  【間投助詞】 文中で語調を整える助詞 大学受験で必要な助詞について、解説していきます。

古典文法の用語で、規則活用(きそくかつようどう)の動詞の活用で、古文の、カ行変格(かぎょうへんかく)動詞の解説です。カ行変格(かぎょうへんかく)動詞は、カ変動詞(かへんどうし)とも省略されます。カ行変格動詞の例は「来(く)」です。「来」という動詞は「来ず(こず)」「来て(きて)」「来(く)。」「来る(くる)時」「来れ(くれ)ば」「来(こ)!」と、古典の日本語では変化します。「かきくけこ」の五...

変格活用動詞(へんかくかつようどうし)とは、古典文法の用語で、カ行変格活用動詞・サ行変格活用動詞・ナ行変格活用動詞・ラ行変格活用動詞のことです。変格活用(へんかくかつよう)とは、珍しい活用をするという意味です。変格活用動詞の対義語に、規則活用動詞があります。

古文の小テストで、動詞の活用(どうしのかつよう)の問題解答ダウンロードです。オンライン学習用で、生徒・保護者・教員・家庭教師のために無料ダウンロードを提供します。プロ家庭教師の古文教材で、指導歴10年以下の講師が執筆しています。

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