現代文 用語

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大学受験 現代文 用語

現代文の用語集です。大学受験の現代文を読解するために、知の世界の専門用語を、理解しましょう。

言葉の理解には、体系的理解と歴史的理解があり、そのどちらも私たちを深い言葉の理解へと、導いてくれます。

日常の話し言葉を超えて、厳密な書き言葉を習得することで、知的職業への扉が開かれます。

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具体 (ぐたい) とは、姿・形を持ち、1つの個体として認識しているものを指します。対義語は、抽象で、1つの個体の性質ではなく、あらゆる個体に共通した性質を指します。具体と抽象は、人間が世界を知るための、2つの方法です。

【用語】:涵養 【かな】:かんよう 【意味】:良い影響を与えて育てること 【語感】:格調 【例文】:若い人間の情操を涵養する。 【類義】:育成 成育 促進 【分類】:教育

カタカナ語は、カタカナで書かれる言葉です。カタカナ語は、もともとは外来語(がいらいご)を日本語に吸収する場合に、カタカナで表記する習慣がありました。例えば、カステラ、マッチなどは、江戸時代にオランダ語を、カタカナ語として吸収したものです。

抽象 (ちゅうしょう) とは、物事から共通の性質を見抜き、1つの観念として認識しているものを指します。対義語は、具体で、物事の共通の性質ではなく、1つの物事だけに当てはまる性質を指します。抽象と具体は、人間が世界を知るための、2つの方法です。

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