助動詞の活用 小テスト問題解答3

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【科目】


古文(古典)


【領域】


古文文法(こぶんぶんぽう)


【対応カリキュラム】


公立中学高校古典+大学受験古典


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【対象生徒】


大学受験生(国公立高校生+私立中高一貫校生)
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助動詞の活用 小テスト問題3 ダウンロード



【小テスト 助動詞の活用 問題】


以下の古文のうち、下線部の助動詞の「助動詞の名称」と「文章での活用形」を、解答用紙に記入しなさい。



愚なる人は、「益なき歩行は、由なかりけり」とて、来ず (0) なり (1) けり。

世の中に多かる人をだに、少しも形良しと聞きては、見 (2) まほしうする人人なりければ、

かぐや姫を見まほしうして、物も食は (3) 思ひつつ、

かの家に行きて、佇み、歩きけれども、甲斐ある (4) べくもあらず。

「己が成さ (5) 子なれば、心にも従わずなむある」と言いて、月日を過す。

祈をし、願をたて、思止め (6) とすれども、止むべくもあらず。

「わが、子の仏、変化の人と申しながら、ここら大きさまで、養い奉る志、疎ならず。翁の申さむこと、聞き給い (7) むや」と言えば、

かぐや姫、「何事をか、宣わむ事を、承ら (8) ざらむ。変化の者にて侍り (9) けむ身とも知らず、親とこそ思ひ奉れ」といえば、

翁、「嬉しくも、宣うものかな」と言う。

「翁、年七十に余り (10) 。今日とも明日とも知らず。この世の人は、男は女に会うことをす。女は男に会ふことをす。

---竹取物語 第二段 五人の貴公子---




【小テスト 助動詞の活用 解答用紙】



番号助動詞の名称文章での活用形
0なり終止形
1          
2          
3          
4          
5          
6          
7          
8          
9          
10          




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【小テスト 助動詞の活用 問題】


以下の古文のうち、下線部の助動詞の「助動詞の名称」と「文章での活用形」を、解答用紙に記入しなさい。



愚なる人は、「益なき歩行は、由なかりけり」とて、来ず (0) なり (1) けり。

世の中に多かる人をだに、少しも形良しと聞きては、見 (2) まほしうする人人なりければ、

かぐや姫を見まほしうして、物も食は (3) 思ひつつ、

かの家に行きて、佇み、歩きけれども、甲斐ある (4) べくもあらず。

「己が成さ (5) 子なれば、心にも従わずなむある」と言いて、月日を過す。

祈をし、願をたて、思止め (6) とすれども、止むべくもあらず。

「わが、子の仏、変化の人と申しながら、ここら大きさまで、養い奉る志、疎ならず。翁の申さむこと、聞き給い (7) むや」と言えば、

かぐや姫、「何事をか、宣わむ事を、承ら (8) ざらむ。変化の者にて侍り (9) けむ身とも知らず、親とこそ思ひ奉れ」といえば、

翁、「嬉しくも、宣うものかな」と言う。

「翁、年七十に余り (10) 。今日とも明日とも知らず。この世の人は、男は女に会うことをす。女は男に会ふことをす。

---竹取物語 第二段 五人の貴公子---




【小テスト 助動詞の活用 解答用紙】



番号助動詞の名称文章での活用形
0なり終止形
1連用
2まほし連用
3連用
4べし連用
5連体
6終止
7連用
8未然
9けむ連体
10終止




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