御忌(ぎょき) 中陰 四十九日

御忌(ぎょき) 中陰 四十九日

御忌(ぎょき) 中陰 四十九日

御忌(ぎょき) 中陰 四十九日


単語:御忌
かな:ぎょき
品詞:名詞(めいし)
別名:中陰(ちゅういん)・四十九日(しじゅうくにち)・七七(しちしち)
意味:御忌(ぎょき)とは、仏教用語の1つで、親類が亡くなり、喪に服す(もにふくす)期間のことです。





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古文単語 御忌(ぎょき) 例文

古文単語 御忌(ぎょき) 例文

古文単語 御忌(ぎょき) 例文


例文:さて、この御忌のほどは、誰もそこにおはしますべきなりけり。

新字:さて、この御忌の程は、誰もそこにおはしますべきなりけり。

仮名:さて、このぎょきのほどは、たれもそこにおはしますべきなりけり。

現代:さて、この喪中の間は、誰もがそこ(法住寺)にご宿泊されるべきでした。

解説::この文章での「たれもそこにおはしますべき」は、仏教の戒律のことで、法住寺に滞在する規定があります。喪中には、人間がしてよいことと、人間がしてはいけないことが、規定されています。

---栄花物語 二十七 ころもだま---


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