中学受験 用語集

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中学受験 用語集

中学受験 用語集

中学受験の用語集です。現場のプロ家庭教師が専門用語をわかりやく解説します。

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1月入試 (いちがつにゅうし) とは、首都圏の中学受験で、1月に実施される入試のことです。私立中学入試では、行政区単位で、入試解禁日が設定されており、入試日が異なります。【千葉+埼玉 それから 東京+神奈川】千葉県と埼玉県の私立中学入試は、1月解禁なので、1月中に中学受験が始まります。対して、東京都と神奈川県の私立中学入試は、2月解禁なので、2月1日から中学受験が始まります。相対的に受験開始...

教育用語の学齢(がくれい)をプロ家庭教師が解説しています。日本の学校では、子どもの学年を、学齢で計算します。学齢は、実年齢とは異なるので、確認が必要です。学齢は教育基本・学校教育法で定められ、4月01日と4月02日を境界に計算されます。学齢にもとづいて義務教育の時期を定めることは、年齢主義とも呼ばれています。

受験用語の学習指導要領をプロ家庭教師の視点で解説しています。学習指導要領 (がくしゅうしどうようりょう) とは、いわゆる日本の教育の国家カリキュラムのことです。文部科学省と中央教育審議会によって制定され、10年に1度を目安として改定されてきています。学習指導要領は、いわゆる公立学校 (公立小学校・公立中学校・公立高校) の授業内容へ、強い拘束力を持ちます。また、税金によって各学校に配布される...

御三家 (ごさんけ) とは、中学受験の私立中学のうち、難関大学への進学実績が高い学校を、まとめた呼び名です。 どの中学校が御三家に選ばれるかは、諸説があります。 御三家の由来は、江戸幕府の時代に、次世代の将軍を輩出する家系として、水戸・尾張・紀州を、御三家として別格に扱ったことにあります。

サピックス(SAPIX)とは中学受験の進学塾の1つです。指導方針は、学力上位層向けのエリート主義で、関東圏の難関中学への合格実績が豊富です。【サピックス教材】サピックス教材の進度は速く、小学5年生の終わりで中学受験カリキュラムを1周完了します。【大手システム塾】2000年代以降の中学受験業界では、サピックス・四谷大塚・日能研・早稲田アカデミーを合わせて、関東中学受験4大システム塾と呼びます。...

教育用語の年齢主義(ねんれいしゅぎ)と修得主義(しゅうとくしゅぎ)をプロ家庭教師が解説しています。年齢主義(ねんれいしゅぎ)とは、生徒の年齢によって、扱いを決定し、20世紀の日本の学校の標準でした。修得主義(しゅうとくしゅぎ)とは、生徒のカリキュラムの修得によって、扱いを決定することです。履修主義と課程主義も似ていますが、卒業要件に重点が置かれた制度思想です。2019年04月03日に経済同友...

入試解禁日 (にゅうしかいきんび) とは、私立中学校が、中学入試を実施してもよい日のことです。なぜ解禁かというと、それぞれの学校が「この日よりも前は、生徒募集を行ってはいけない」と約束をしているからです。

オープンスクールとは、中学校が主催するイベントで、一般の人間が学校を体験する機会を提供しています。文化祭や体育祭とは別日に設定されている場合が多いです。 オープンスクールに参加すると、学校の雰囲気や、自宅から通う距離感を知るのに役立ちます。また、受験生のモチベーションアップの機会としても重要です。

サンデーショックとは、キリスト教系の私立中学校の入試解禁日が、日曜日と重なり、入試日が例年とは異なる日時に変化することです。人気校の入試日が変化するので、受験者の出願スケジュールに影響があり、試験の合格者数が上下します。

経済同友会(公益社団法人経済同友会)の提言「自ら学ぶ力を育てる初等・中等教育の実現に向けて」の全文+解説まとめです。教育制度研究として、プロ家庭教師が教育資料の原文を、解説しています。2019年04月03日経済同友会は、経営者の視点から21世紀の初等教育(小学校)・中等教育(中学高校)の改革を提言しています。教育ICT活用・教員制度改革・企業採用の3本柱に注目して読解しましょう。背景には情報...

低年齢化 (ていねんれいか) は、能力開発の時期を、従来よりも早めることです。年齢により臨界期がある分野で、しばしば用いられる言葉です。 中学受験は、低年齢化していると言われます。開始時期が早まることを、私たちはどのように考えたらよいのでしょうか。

転塾 (てんじゅく) とは、中学受験で塾を変わることです。 以下のような場合に、家庭が転塾を判断することが多いです。 塾の成績の伸びがあまりよくない 塾の対応に不信感がある 塾の雰囲気が悪く学習環境を変えたい 実績の良い塾の授業を受けたい 子どもの成長に合わせて行動範囲が広がる

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