高校受験 用語集

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高校受験 用語集

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高校受験にまつわる用語集です。

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PISA(Programme for International Student Assessment ピサ)とは、国際的な学力比較調査で、日本語では、学習到達度調査(がくしゅうとうたつどちょうさ)と訳されています。実施団体はOECDで、日本では国立教育政策研究所が担当しています。PISAの結果は、教育専門誌だけではなく、一般誌にも広く紹介され、日本政府の教育政策にも影響を与えています。教員...

PISA(ピサ)2018年学力調査のまとめ解説です。プロ家庭教師による教育制度研究で、教育用語の基礎知識を、わかりやすく解説しています。PISA(Programme for International Student Assessment ピサ)とは、国際的な学力比較調査で、日本語では、学習到達度調査(がくしゅうとうたつどちょうさ)と訳されています。実施団体はOECDで、日本では国立教育政策...

評定 (ひょうてい) とは、高校入試のための出願書類で、生徒がどのような中学生だったかを記録する書類です。中学校の先生が作成し、受験する高校へ提出します。高校受験では、評定は得点化されるので、評定対策するのが一般的です。なお、評定と同じ意味で、通知表・通信簿・内申書という言葉も用いられます。

自己PRカード (じこぴーあーるかーど) は、都立高校の推薦入試に、必要な書類です。推薦入試では、受験者の面接は得点化されますが、その面接のもとになるのが自己PRカードの内容です。自己PRカードは推薦入試の入口といえるでしょう。また、都立高校の一般入試でも、自己PRカードを提出しますが、合否にはあまり関係がありません。ですが、自分の過去を反省し、未来の目標を考えるためにも、自己PRカードに取...

教育委員会(きょういくいいんかい)は、各都道府県単位で、公立高校を運営しています。例えば、東京都立高校の運営は、東京都教育委員会が担当しています。神奈川県立高校の運営は、神奈川県教育員会が担当しています。公立高校の試験制度は、教育委員会と各学校長により定められます。教育委員会の権限は、学校の設立・合併・廃校の決定、学校長の人事などです。わかりやすくいえば、教育委員会は本店で、各公立高校は支店...

学力向上進学重点校(がくりょくこうじょうしんがくじゅうてんこう)とは、神奈川教育委員会(神奈川教育局)に認定された進学実績の高い学校で、いわゆる「難関大学へ進学しやすい公立進学校」のことです。学力向上進学重点校は、横浜翠嵐・柏陽・湘南・厚木で、他にもいくつかの高校が「エントリー校」として指定を受けるべく、準備が進められています。学力向上進学重点校の特徴として「予算増強」「追加授業」「卒業生の...

進学指導重点校(しんがくしどうじゅうてんこう)とは、東京都教育委員会(東京都教育庁)に指定された進学実績の高い学校で、いわゆる「難関大学へ進学しやすい公立進学校」のことです。進学指導重点校は、日比谷高校・西高校・戸山高校・青山高校・国立高校・八王子東高校・立川高校で、指定期間は2018年(平成30年)4月から2023(平成35年)3月までの5年間の指定を受けています。実績によっては、指定期間...

集団討論(しゅうだんとうろん)とは、高校受験の入試科目の1つで、主に推薦入試で課される科目です。集団討論は、一般科目(国数英社理)と異なり、受験者が複数人で机に座り、話し言葉で、対話する技術が採点されます。対話内容は「集団討論テーマ」として、あらかじめ与えられます。これまでに「社会問題」「科学技術」「自己実現」などが集団討論テーマとして、出題されています。対話時間は、20分から30分が目安で...

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