英語文法用語辞典(Grammar Dictionary)

英語文法用語辞典(Grammar Dictionary)

英語文法用語辞典(Grammar Dictionary)

英語文法用語辞典(Grammar Dictionary)


英語文法(English Grammar)の用語辞典(dictionary)です。
用語parts of speech
意味:ひん

用語:文字(もじ)
英語:Letter
カナ:レター
解説:文字(もじ)とは、単語の材料です。文字の連続から、意味が発生する時に、単語と呼びます。



用語:句(く)
英語:Phrase
カナ:フレーズ
解説:句(く)とは、文の1部分であり、単語+単語で構成されます。



用語:単語(たんご)
英語:Word
カナ:ワード
解説:単語(たんご)とは、1つ1つの言葉のことです。単語は、意味の最小単位です。



用語:名詞(めいし)
英語:Noun
発音:ナウン(ノウンではありません)
解説:名詞(めいし)とは、物事の名前です。

英語文法では、名詞は「1つしかない単数名詞」か「2つ以上ある複数名詞」か、書き分けます。

名詞はn.と省略する場合があります。



用語:名詞の単数形(めいしのたんすうけい)
英語:Singular
発音:シンギュラア
解説:英語文法では、名詞を、「1つしかないもの」か「2つ以上あるもの」か、書き分けます。

単数形(たんすうけい)は、「1つしかないもの」を意味します。

単数形はsing.と省略する場合があります。



用語:名詞の複数形(めいしのふくすうけい)
英語:Plural
発音:プルーラル
解説:英語文法では、名詞を、「1つしかないもの」か「2つ以上あるもの」か、書き分けます。

複数形(ふくすうけい)は、「2つ以上あるもの」を意味します。

複数形はpl.と省略する場合があります。



用語:動詞(どうし)
英語:Verb
発音:バーブ
解説:動詞(どうし)は、主語の後ろに、置きます。英語文法では、動詞の位置が決まっています。

動詞はv.と省略する場合があります。

動詞は、自動詞と他動詞に分かれます。



用語:助動詞(じょどうし)
英語:Auxiliary Verb
発音:オーキシライアリー バーブ
解説:助動詞(じょどうし)は、動詞の前に置いて、文の意味を変化させます。助動詞はaux.と省略する場合があります。



用語:本動詞(ほんどうし)
英語:Full Verb
発音:フル バーブ
解説:本動詞(ほんどうし)は、助動詞に対して、後ろに置かれる動詞のことです。ただ「動詞」というだけでは、曖昧になりそうな場面では、あえて「助動詞」と「本動詞」と呼び分けます。



用語:不定詞(ふていし)
英語:Infinitive
発音:インフィニティブ
解説:不定詞(ふていし)は、動詞の活用の1つで、「to+原形動詞」へ活用します。不定詞はinf.と省略する場合があります。



用語:不定詞の名詞用法(ふていしのめいしようほう)
英語:Infinitive Noun
発音:インフィニティブ ナウン
解説:不定詞の名詞用法(ふていしのめいしようほう)は、不定詞を、文章で名詞として扱うことです。名詞用法の代わりに、名詞「的」用法と呼ばれる場合もあります。



用語:不定詞の形容詞用法(ふていしのけいようしようほう)
英語:Infinitive adjetive
発音:インフィニティブ アジェティブ
解説:不定詞の名詞用法(ふていしのめいしようほう)は、不定詞を、文章で形容詞として扱うことです。形容詞用法の代わりに、形容詞「的」用法と呼ばれる場合もあります。



用語:不定詞の副詞用法(ふていしのふくしようほう)
英語:Infinitive adverb
発音:インフィニティブ アドバーブ
解説:不定詞の副詞用法(ふていしのふくしようほう)は、不定詞を、文章で副詞として扱うことです。副詞用法の代わりに、副詞「的」用法と呼ばれる場合もあります。



用語:原形不定詞(げんけいふていし)
英語:Bare Infinitive
発音:ベア インフィニティブ
解説:原形不定詞(げんけいふていし)は、不定詞の変化形で、「to+原形動詞」から「to」が省略された場合です。原形不定詞と現在形は、似ていますが、文法では区別しています。



用語:完了不定詞(かんりょうふていし)
英語:Perfect Infinitive
発音:パーフェクト インフィニティブ
解説:完了不定詞(かんりょうふていし)とは、「to have+過去分詞」で、「もう一段階の過去」を表現します。



用語:独立不定詞(どくりつふていし)
英語:Absolute Infinitive
発音:アブソリュート インフィニティブ
解説:独立不定詞(どくりつふていし)とは、文から独立して、全体を修飾する用法の不定詞です。独立不定詞は、主語が省略されています。



用語:動名詞(どうめいし)
英語:Gerund
発音:ジェランド
解説:動名詞(どうめいし)とは、動詞を名詞として用いることです。



用語:準動詞(じゅんどうし)
英語:verbal / non-finite verb
発音:バーバル / ノンフィニット バーブ
解説:準動詞(じゅんどうし)とは、文法用語で、不定詞・動名詞・分詞などを、まとめたものです。動詞に等しい働きをするので、準動詞と呼んでいます。



用語:形容詞(けいようし)
英語:Adjective
発音:アジェティブ
解説:形容詞(けいようし)は、名詞を修飾します。助動詞はadj.と省略する場合があります。



用語:副詞(ふくし)
英語:Adverb
発音:アドバーブ
解説:副詞(ふくし)、名詞以外を修飾します。助動詞はadv.と省略する場合があります。



用語:接続詞(せつぞくし)
英語:conjunction
発音:コンジャンクション
解説:接続詞(せつぞくし)は、文と文を、接続します。

接続詞は、等位接続詞と従位接続詞に、分かれます。

接続詞はconj.と省略する場合があります。



用語:前置詞(ぜんちし)
英語:Preposition
発音:プレポジション
解説:前置詞(ぜんちし)は、名詞の前に置きます。

前置詞の語源はPre(前の)+position(位置)です。

前置詞はprep.と省略する場合があります。







【英語文法 用語辞典 文 言葉と言葉の関係】


用語:肯定文(こうていぶん)
英語:Affirmative Sentence
発音:アファーマティブ センテンス
解説:肯定文(こうていぶん)とは、もっとも基本の文で、物事を肯定します。わかりやすく言えば「yesの文」です。

英語文法では、肯定文を加工して、否定文・疑問文を作ると考えると、理解しやすいです。



用語:否定文(ひていぶん)
英語:Negative Sentence
発音:ネガティブ センテンス
解説:否定文(ひていぶん)とは、わかりやすく言えば「noの文」です。

英語文法では、肯定文にnotを付けて、否定文を作ります。



用語:疑問文(ぎもんぶん)
英語:Interrogative Sentence
発音:インターロガティブ センテンス
解説:疑問文(ぎもんぶん)とは、わかりやすく言えば「はてなの文」です。

英語文法では、動詞や助動詞を動かして、疑問文を作ります。

疑問文の文末には?を付けます。



用語:主語(しゅご)
英語:Subject
発音:サブジェクト
解説:主語(しゅご)は、文の主役です。主語は、動詞の前に置きます。

英語文法では、日本語文法と異なり、主語の位置が決まっています。

主語はSと省略する場合があります。



用語:自動詞(じどうし)
英語:Intransitive Verb
発音:イントランジティブ バーブ
解説:自動詞(じどうし)とは、目的語を持たない動詞です。

自動詞はVi.と省略する場合があります。動詞は、自動詞と他動詞に分かれます。



用語:他動詞(たどうし)
英語:transitive verb
発音:トランジティブ バーブ
解説:他動詞(たどうし)とは、目的語を持つ動詞です。

他動詞はvt.と省略する場合があります。動詞は、自動詞と他動詞に分かれます。



用語:自動詞+前置詞(じどうし+ぜんちし)
英語:Iintransitive Verb + Preposition
発音:イントランジティブ バーブ + プレポジション
解説:自動詞+前置詞(じどうし+ぜんちし)は、他動詞のように用いることができます。

自動詞+前置詞はvi.+prep.と省略する場合があります。



用語:目的語(もくてきご)
英語:Object
発音:オブジェクト
解説:目的語は、「動詞の後ろ」か「前置詞の後ろ」に置きます。

目的語はOと省略する場合があります。

目的語は、直接目的語と間接目的語に分かれます。



用語:直接目的語(ちょくせつもくてきご)
英語:Direct Object
発音:ダイレクト オブジェクト
解説:直接目的語(ちょくせつもくてきご)とは、目的語が2つある場合に、区別する用語です。

「僕は、手紙を、君に、書く」という文では、目的語「手紙を」と目的語「君に」が、2つあります。この場合、「手紙を」を直接目的語と呼び、区別します。「君に」は間接目的語になります。



用語:間接目的語(かんせつもくてきご)
英語:Indirect Object
発音:インダイレクト オブジェクト
解説:間接目的語(かんせつもくてきご)とは、目的語が2つある場合に、区別する用語です。

「僕は、手紙を、君に、書く」という文では、目的語「手紙を」と目的語「君に」が、2つあります。この場合、「君に」を間接目的語と呼び、区別します。

なお、関節目的語と書くのは、間違いです。



用語:補語(ほご)
英語:Complement
発音:コンプリメント
解説:補語(ほご)は、特殊な動詞の意味を補います。わかりやすい例は、be動詞+補語です。

補語はCと省略する場合があります。



用語:1人称(いちにんしょう)
英語:First Person
発音:ファースト パーソン
解説:1人称(いちにんしょう)とはIとWeのことです。文章執筆者が、1人称です。



用語:2人称(ににんしょう)
英語:Second Person
発音:セカンド パーソン
解説:2人称(ににんしょう)とはYouのことです。文章執筆者の、目の前にいる人間が、2人称です。



用語:3人称(さんにんしょう)
英語:Third Person
発音:サード パーソン
解説:3人称(さんにんしょう)とはHeやSheやItなどのことです。その場にいない人間が、3人称です。



用語:3単現(さんたんげん)
英語:Third Person Singular Present
発音:サード パーソン シンギュラア プレセント
解説:3単現(さんたんげん)とは、3人称・単数・現在形を省略した用語です。



用語:時制(じせい)
英語:Tense
カナ:テンス
解説:時制(じせい)とは、文章で時間を表現することです。英語では、動詞を活用して、時制を変化させます。

時制は3種類あり、現在形(present tense)・過去(past tense)・未来形(future tense)です。加えて、進行形(progressive)・時制の一致(perfect)との組み合わせがあります。



用語:現在形(げんざいけい)
英語:Present Tense
カナ:プレセントテンス
解説:現在形(げんざいけい)とは、英文法の時制の1つで、現在の時間を伝える文です。



用語:過去形(かこけい)
英語:Past Tense
カナ:パストテンス
解説:過去形(かこけい)とは、英文法の時制の1つで、過去の時間を伝える文です。



用語:未来形(みらいけい)
英語:Future Tense
カナ:フィーチャーテンス
解説:未来形(みらいけい)とは、英文法の時制の1つで、未来の時間を伝える文です。



用語:時制の一致(じせいのいっち)
英語:Tense Agreement
カナ:テンスアグリメント
解説:時制の一致(じせいのいっち)とは、出来事の時間関係を正確に伝えるために、動詞を活用することです。



用語:進行形(しんこうけい)
英語:Progressive Tense
カナ:プログレッシブテンス
解説:進行形(しんこうけい)とは、英文法の時制の1つで、物事が進行中であると伝える文です。現在進行形(げんざいしんこうけい)や過去進行形(かこしんこうけい)も、まとめて進行形と呼びます。



用語:完了形(かんりょうけい)
英語:Perfect Tense
カナ:パーフェクトテンス
解説:完了形(かんりょうけい)とは、英文法の時制の1つで、時間の範囲を伝える文です。現在完了形(げんざいかんりょうけい)や過去完了形(かこかんりょうけい)も、まとめて完了形と呼びます。



用語:能動態(のうどうたい)
英語:Active Voice
発音:アクティブ ボイス
解説:能動態(のうどうたい)とは、「する側」が主語の文です。能動態の対義語は、受動態です。



用語:受動態(じゅどうたい)
英語:Passive Voice
発音:パッシブ ボイス
解説:受動態(じゅどうたい)とは、「される側」が主語の文です。受動態の対義語は、能動態です。



用語:節(せつ)
英語:Clause
カナ:クローズ
解説:節(せつ)とは、文の1部分であり、主語+動詞で構成されます。



用語:主節(しゅせつ)
英語:Main Clause / Independent Clause
カナ:メインクローズ / インデペンデントクローズ
解説:主節(しゅせつ)とは、節が2つ以上ある場合に、主役となる節です。主節の対義語は、従属節です。



用語:従属節(じゅうぞくせつ)
英語:Subordinate clause / Dependent Clause
カナ:サボーディネートクローズ / デペンデントクローズ
解説:従属節(じゅうぞくせつ)とは、節が2つ以上ある場合に、脇役となる節です。従属節の対義語は、主節です。



用語:名詞節(めいしせつ)
英語:Argument Clause
カナ:アーギュメントクローズ
解説:名詞節(めいしせつ)とは、名詞の役割をする節です。例えばThat節は、名詞節です。



用語:形容詞節(けいようしせつ)
英語:Content Clause
カナ:コンテントクローズ
解説:形容詞節(けいようしせつ)とは、形容詞の役割をする節です。例えば、関係代名詞節と関係副詞節は、形容詞節です。



用語:副詞節(ふくしせつ)
英語:Adjunct Clause
カナ:アドジャンクトクローズ
解説:副詞節(ふくしせつ)とは、従属節の1つで、主節に意味を追加します。副詞節は、消去した場合でも、文章の意味が通ります。副詞節は、従属接続詞とともに用いる場合が多いです。例えばIf節は、副詞節です。







【英語文法 用語辞典 言葉の起源】


用語:英語(えいご)
英語:English
発音:イングリッシュ
別名:アングロフォン(Anglophone)
解説:英語は、アングル人の言葉のことです。英語、アメリカ英語とイギリス英語に分かれます。

英語はEng.と省略する場合があります。



用語:アメリカ英語(あめりかえいご)
英語:American English
発音:アメリカン イングリッシュ
別名:スタンダード アメリカン イングリッシュ(Standard Ameridan English)・ユーエス イングリッシュ(U.S. English)
解説:アメリカ英語(あめりかえいご)は、英語の1種で、北米大陸を中心に話されています。



用語:イギリス英語(いぎりすえいご)
英語:British English
発音:ブリティッシュ イングリッシュ
別名:ユーケー イングリッシュ(U.K. English)
解説:イギリス英語(いぎりすえいご)は、英語の1種で、イギリスと旧イギリス植民地を中心に話されています。

イギリス英語はBrit.と省略する場合があります。



用語:CEFR
英語:Common European Framework of Reference for Languages
発音:セファール
別名:ヨーロッパ言語評価基準
解説:CEFR(セファール)は、言語能力の評価基準の1つです。

CEFRは人間の言語能力を6区分とし、下位から上位の順番で、A1・A2・B1・B2・C1・C2を定義しました。

CEFRの管理団体は、EU(ヨーロッパ連合)です。評価基準を制定した動機として、EUの多言語環境(ドイツ語・フランス語・スペイン語・イタリア語など)が背景にあります。

CEFRは、英語に限定されず、異なる言語同士の言語能力を評価します。

日本への導入として、実用英語検定(通称英検)が、CEFRに対応しています。

日本の公立中学卒業水準でCEFRーA2の言語能力があります。

日本の公立高校卒業水準でCEFRーB1の言語能力があります。








【英語文法 用語辞典 英語の約物(パンクチュエーション)】


記号:A.M.
意味:午前(ごぜん)
発音:エーエム
解説:A.M.とはラテン語Ante Meridiemのことです。ラテン語「Ante」は「前の」を意味し、ラテン語「meridiem」は「お昼」を意味します。英語Before Noonに相当します。



記号:P.M.
意味:午後(ごご)
発音:ピーエム
解説:P.M.とはラテン語Post Meridiemのことです。ラテン語「Post」は「後の」を意味し、ラテン語「meridiem」は「お昼」を意味します。英語After Noonに相当します。



記号:e.g.
意味:例(れい)
発音:イージー
解説:e.g.とはラテン語exempli gratiaのことです。英語for exampleに相当します。



記号:cf.
意味:参考(さんこう)
発音:シーエフ
解説:cf.とはconferの省略で、読者の理解を助ける情報のことです。



記号:ref.
意味:参考文献(さんこうぶんけん)
発音:レフ
解説:ref.とはreferenceの省略で、読者の理解を助ける書籍のことです。



記号:def.
意味:定義(ていぎ)
発音:デフ
解説:def.とはdefinitionの省略で、物事の説明のことです。



記号:deriv.
意味:派生語(はせいご)
発音:デリブ
解説:deriv.とはderivativeの省略で、派生語のことです。例えば、runの派生語は、runnerです。



記号:et al.
意味:等(など)
発音:エトアル
解説:et al.とはラテン語et aliiのことです。英語and othersに相当します。



記号:i.e.
意味:つまり
発音:アイイー
解説:i.e.とはラテン語id estのことです。英語that isに相当します。



記号:viz.
意味:すなわち
発音:ヴィデリセット
解説:viz.とはラテン語videlicetのことです。英語namelyに相当します。



記号:B.C.
意味:紀元前(きげんぜん)
発音:ビーシー
解説:B.C.とは英語Before Christのことです。キリスト生誕を境界にして、紀元前と紀元後を設定しています。



記号:A.D.
意味:紀元後(きげんご)
発音:エーディー
解説:A.D.とはラテン語Anno Dominiのことです。キリスト生誕を境界にして、紀元前と紀元後を設定しています。



記号:C.E.
意味:紀元後(きげんご)
発音:シーイー
解説:C.E.とは英語Common Eraのことです。日本の公立学校の教科書では、紀元後をA.D.とだけ説明しています。紀元後はA.D.に加えてC.E.と表記する場合もあります、どちらも同じ意味です。



記号:B.C.E.
意味:紀元後(きげんご)
発音:シーイー
解説:B.C.E.とは英語Before Common Eraのことです。日本の公立学校の教科書では、紀元前をB.C.とだけ説明しています。紀元前はB.C.に加えてB.C.E.と表記する場合もあります、どちらも同じ意味です。

紀元前(きげんぜん)紀元後(きげんご)
B.C.(Before Christ)A.D.(Anno Domini)
B.C.E.(Before Common Era)C.E.(Common Era)





【ラテン語】


用語:Objectum
英語:Object
発音:オブジェクタム
解説:Objectum(オブジェクタム)は、ラテン語で、目的語を意味します。ラテン語Objectumは、英語Objectへ、継承されました。



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