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TIMSS(ティムス) 数学理科の国際比較



TIMSS(ティムス)とは、学力の国際比較調査の1つで、数学・理科の学力を測定しています。

TIMSSは1995年から実施され、4年生(日本の小学4年生相当)と8年生(日本の中学2年生相当)を調査対象としています。日本は高得点組の常連です。


【TIMSS(ティムス) 高校受験制度 用語】


用語:TIMSS(ティムス)
英語:Trends in International Mathematics and Science Study
別名:国際数学理科動向調査(こくさいすうがくりかどうこうちょうさ)
解説:TIMSS(ティムス)とは、学力の国際比較調査の1つで、数学・理科の学力を測定しています。

TIMSSの調査対象は、4年生(日本の小学4年生相当)と8年生(日本の中学2年生相当)です。

TIMSSの歴史は、1995年から実施されています。

TIMSSの実施団体は、ボストン大学(Boston University)に拠点があります。

TIMSSは数理能力の測定試験ですが、PIRLS(パールス)という言語能力の測定試験もあります。

TIMSSの競合は、PISA(ピサ)です。どちらも大規模な国際比較調査です。


例文:TIMSSの結果によると、数学の高得点は、アジア系とロシア系が中心だ。





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