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新月(しんげつ) 1日の月 朔(さく)とも呼ぶ


単語新月 (しんげつ)  
別名:1日の月(いちにちのつき) 朔(さく) 朔月(さくづき) ニュームーン(new Moon) 月の和名
解説:新月とは、望月の反対で、光がにくがんでほぼ見えず、夜の闇がもっとも深くなる月のことです。科学が未発達だった古典世界では、測定機器もなかったので、三日月から逆に計算して、日付を求めていました。そのごりなのか、さかのぼるという漢字には、朔の字が含まれていますね。新月の由来は、「前の月が一度死んで、また新しく生まれてきた月」で、そのような死と再生の物語を通じて、古代人は月を見ていたと考えられます。

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