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青山学院中等部 理科対策解答解説 2011


青山学院中等部(中学)の中学受験理科過去問の解答・解説・分析です。中学受験生の入試対策のためにプロ家庭教師が出題傾向を分析解説します。


【校名】:青山学院中等部(あおやまがくいんちゅうとうぶ)
【科目】:理科 (4科目受験校)
【年度】:2019年 (平成31年)
【日程】:2月2日(サンデーショック年2月3日)
【住所】:東京都渋谷区渋谷4-4-25
【試験時間】:25分
【試験配点】:50点/300点満点(16%)
【問題分類】:教養型


【大問】:1
【出題分野】:教養総合
【出題単元】:地球と太陽+植物と季節+熱と体積
【解答方法】:記号選択+一問一答+計算問題
【傾向対策】:教養総合で、理科4分野から出題されます。日本文化から「季節の花」と「24節気」が出題されています。自然風土の内容が問われるのが、教養型の学校の特徴です。
【科学用語】:時事問題(惑星探査船イトカワ)
【目安時間】:4分
【難易度】:B

【大問】:2
【出題分野】:生物
【出題単元】:メダカの特徴+メダカの生殖
【解答方法】:記号選択+一問一答
【傾向対策】:生物分野から、メダカの特徴+メダカの生殖が出題されました。生物の問題は図式から選択する問題が多いです。言葉の暗記だけはなく、しっかりと図鑑で確認しながら知識を覚えておけば、対策できたでしょう。
【科学用語】:メダカ ヒレ 卵の大きさ
【目安時間】:4分
【難易度】:A

【大問】:3
【出題分野】:地学
【出題単元】:月の公転と自転
【解答方法】:記号選択
【傾向対策】:地学分野から、月の公転と自転が出題されました。基本的な解法さえできていれば、解きやすい問題だったのではないでしょうか。満点が狙える問題です。
【科学用語】:上弦の月 下限の月 満月
【目安時間】:5分
【難易度】:A

【大問】:4
【出題分野】:化学
【出題単元】:気体の性質+気体の発生方法
【解答方法】:記号選択+一問一答
【傾向対策】:化学分野から、気体の性質+気体の発生方法が出題されました。細かな知識が要求されていますので、後半はなかなか得点しずらかったのではないでしょうか。気体の名前に加えて、気体同士にはどのような共通点があるのか(水に溶ける・匂いがある・加熱すると変化するなど)をまとめておきましょう。
【科学用語】:塩酸 水酸化ナトリウム 過酸化水素水
【目安時間】:6分
【難易度】:C

【大問】:5
【出題分野】:物理
【出題単元】:振り子+力と速度
【解答方法】:記号選択+計算問題
【傾向対策】:物理分野から、振り子+力と速度が出題されました。振り子の往復時間には、重さが関係しませんが、物質の衝突には、重さが関係します。科学法則をきちんと理解しているかが問われる良問でした。
【科学用語】:振り子の長さ 振り子の往復 物体を遠くに飛ばす
【目安時間】:6分
【難易度】:B



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