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英語 過去問 慶応 経済学部 2018


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【大学】:慶應大学
【学部】:経済学部
【年度】:2018年

【大問】:1
【形式】:適語補充 アクセント 文章理解
【表題】:飲酒年齢を引き下げる LoweringtheMinimumLegalDrinkingAge
【作者】:アイスラ べイペント AislaVapeint
【対策】:飲酒年齢を引き下げることに賛成する記事で、基本的には若者の権利を広げようという趣旨となっている。統計によるデータに基づいて、どのように議論が進められるのかを読み取りたい。
【用語】:法規制 飲酒 権利 義務
【目安時間】:20分


【大問】:2
【形式】:適語補充 アクセント 文章理解
【表題】:どうして若者を飲酒に誘うのか Whylettheyoungturntodrink?
【作者】:ノートン・マイウォッチ NaughtonMywatch
【対策】:飲酒年齢を引き下げることに反対する記事で、基本的には若者が飲酒の被害者であり、守るべきという趣旨となっている。他の文章に対する批判となっている箇所があるので、どのような論拠で批判しているのかを読み取りたい。
【用語】:法規制 飲酒 自由 被害者 加害者
【目安時間】:20分


【大問】:3
【形式】:適語補充 アクセント 文章理解
【表題】:死刑を問い直す TheDeathPenaltyReconsidered
【作者】:マックス・オルノット MaxOrnot
【対策】:死刑を巡る議論を扱っており、死刑の肯定と否定をさまざまな視点から分析している。死刑を執行する人間と死刑を執行される人間について、よく実情を知ってから判断するべきと主張している。死刑だけではなく、飲酒年齢についても、まずは当事者の意見を知ってから判断するべきと、類推させる文章だ。
【用語】:法規制 死刑 費用 抑止力
【目安時間】:20分


【大問】:4
【形式】:和文英訳
【表題】:ビジネスでの英会話
【作者】:ー
【対策】:あらかじめ与えられた日本語を翻訳する和文英訳で、ビジネスの場面での英会話が想定されている。日常会話の表現である「朝イチ」や「元も子もない」などをどのように英文に解釈していけるかが大事になる。60WORDS前後。
【用語】:出張 会議
【目安時間】:10分


【大問】:5
【形式】:英作文
【表題】:飲酒年齢の引き下げ 死刑の是非
【作者】:ー
【対策】:これまでの問題文を参考に150WORDS前後の本格的な英作文が求められる。論点は「日本政府が飲酒年齢を引き下げるべきかどうか」と「死刑の是非」についてで、法律経済分野では頻出の内容だ。単純にYES/NOで解答するのではなく、どの論点を扱うのかをしっかりと整理してから書き始めたい。段落・反論・引用・支持理由などの構成をを意識して、時間内に文章を仕上げられるようになっておきたい。
【用語】:論述 反対意見 引用
【目安時間】:30分

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