漢字 一 いち 読み方 画数 意味 熟語 語源

漢字 一 いち 読み方 画数 意味 熟語 語源

漢字 一 いち 読み方 画数 意味 熟語 語源

漢字 一 いち 読み方 画数 意味 熟語 語源

漢字:


読み方:

音読み 呉音 いち 漢音 いつ 音便 いっ 訓読み ひと

書き方:

画数 一画 1画 部首内 0画 書き順

成り立ち:

部首 字源 指示文字 構成 単漢字 由来 横線を引いて物を数えることを始める 語源 いちは中国語のイーの発音が日本列島で変化したもの。ひとは和語のヒトの発音がひとつやひとりへと結びついていったものか。

意味1:

数字で1を意味する。一(いち)

意味2:

個数で1を意味する。一つ(ひとつ) 一月(ひとつき) 一人(ひとり) 一秒(いちびょう) 一分(いっぷん) 一時間(いちじかん) 一日(いちにち)

意味3:

順番で先頭を意味する。一月(いちがつ) 一番(いちばん)

意味4:

量で少なさを意味する。一命(いちめい) 一瞬(いっしゅん) 一息(ひといき)

意味5:

状態で純粋な混ざらないものを意味する。一途(いちず) 一心(いっしん) 一意(いちい) 一念(いちねん) 唯一(ゆいいつ)

解説 一と学習漢字:


一とは、漢字の1つで、日本の小学校で学ぶ学習漢字に配当されます。

解説 一と漢数字:


一 二 三 四などは漢数字(かんすうじ)とも呼ばれ、1 2 3 4はアラビア数字とも呼ばれています。現代日本語では、数学の文章や科学の文章では、アラビア数字を使います。それ以外の文章では、漢数字とアラビア数字を書き分けています。

解説 一と促音便:


一が他の漢字と合わさり、熟語を作る場合、発音しやすくするために、「いち」を「いっ」へと音便化する場合があります。例えば「一分」はもともと「いちふん」と発音していましたが「いっぷん」へと音便化しました。「いち」が「いっ」へ変化し、小さな「っ」が現れることを、促音便(そくおんびん)と呼びます。

解説 一と数え方:


「いち」は漢語由来の読み方で、中国語の「いー」が起源です。したがって「いちにいさん」という数え方は、漢語由来です。
「ひと」は和語由来の読み方で、古典日本語の「ひとつ」が起源です。したがって「ひいふうみい」という数え方は、和語由来です。

言葉の知識:


類義語 似た意味の言葉:

初心 首位

対義語 反対の意味の言葉:

一か八か 八百屋

体系:

漢数字 漢字

学習水準:


公立学校:

小学1年生の配当漢字 学習漢字 常用漢字 康煕字典

JLPT:

N5 N4 N3 N2 N1 More

JIS:

JIS第1水準 JIS第2水準 JIS第3水準 JIS第4水準

多言語対応


日本語:

ひらがな いち カタカナ イチ ヘボン式ローマ字 ichi 訓令式ローマ字 iti

英語:

one hiragana わん katakana ワン

韓国語:

한글 발음RR2000 il MR1937 il 히라가나 いる 가타가나 イル

中国語:

繁体 簡体 拼音 yī yi1 Latin yi 平假名 いー 片假名 イー

文字データ:


JIS X 0213:

1-16-76

Unicode:

U+4e00

UTF-8:

0xE4 0xB8 0x80

UTF-16:

0x4E00

HTML:

一 一

Javascript:

\u4E00

探究資料:


日本文部科学省. 学習指導要領 生きる力. 2017.
大韓民国教育部 (대한민국 교육부).
中華人民共和国教育部. 通用規範漢字表 (通用规范汉字表). 2013.

漢字 一の異体字

一の異体字 まとめ


漢字筆角読み部首Unicode
1いちU+4E00
4いちU+5F0C
7いちU+58F1
12いちU+58F9

一の異体字 解説


一の異体字は一・弌・壱・壹があります。

弌は金銭を扱う契約書などで使います。一の字は画数が少なく、余白が多いので、契約書の数値が後で偽造されてしまう恐れがあるために、あえて画数の多い弌を使います。このように改竄(かいざん)を予防するための文字を大字(だいじ)とも呼んでいます。

壱は地名人名に使う漢字でしたが、発音が似ているので一の異体字になりました。壱を使う地名人名には、壱岐(いき)・壱岐水道(いきすいどう)・壱岐対馬国定公園(いきつしまこくていこうえん)・壱越(いちこつ)・壱州(いっしゅう)・壱与(いよ)などがあります。

壹は壱の旧字です。

漢字 一の漢数字

一の漢数字 まとめ


数字漢数字異体字読み方
0れい
1いち
2弐 貳 貮
3参 參 弎さん
4
5
6ろく
7漆 質 柒しち
8はち
9きゅう
10拾 什じゅう
20二十 廿 弐拾にじゅう
30三十卅 丗 参拾さんじゅう
100佰 陌ひゃく
1000仟 阡せん
10000まん

一の漢数字 解説


一は漢数字と呼ばれ、漢字文化圏で伝統的に用いられています。
1はアラビア数字と呼ばれ、さらに算数で使うので算用数字(さんようすうじ)と呼ぶ場合があります。

漢字 一の二字熟語

一の二字熟語 まとめ


熟語読み方分類
一つひとつ単位
一握いちあく単位
一葦いちい単位
一案いちあん単位
一位いちい単位
一意いちい
一一いちいち
一円いちえん
一円いちえんお金
一塩ひとしお
一応いちおう
一億いちおく数字
一夏いちげ
一花いっか単位
一花ひとはな単位
一荷いっか
一過いっか
一介いっかい単位
一回いっかい単位
一階いっかい単位
一概いちがい
一廓いっかく
一角いっかく
一郭いっかく
一喝いっかつ
一括いっかつ
一巻いっかん単位
一環いっかん
一貫いっかん
一丸いちがん
一眼いちがん単位
一旗ひとはた単位
一期いちご
一期いっき単位
一気いっき
一掬いっきく単位
一掬ひとすくい単位
一興いっきょう
一驚いっきょう
一筋ひとすじ単位
一具いちぐ単位
一具ひとそろい単位
一隅いちぐう
一軍いちぐん単位
一計いっけい単位
一月いちがつ時間の時刻
一月ひとつき時間の長さ
一献いっこん単位
一見いちげん
一見いっけん
一軒いっけん単位
一元いちげん単位
一個いっこ単位
一己いっこ
一顧いっこ
一口ひとくち単位
一向ひたすら
一考いっこう
一行いちぎょう単位
一行いっこう
一行ひとくだり単位
一刻いっこく単位
一座いちざ
一再いっさい
一際ひときわ
一策いっさく単位
一冊いっさつ単位
一札いっさつ時間の長さ
一散いっさん
一指いっし
一糸いっし
一事いちじ
一時いちじ時間の時刻
一時いっとき時間の長さ
一時ひととき時間の長さ
一式いっしき時間の長さ
一手いって時間の長さ
一蹴いっしゅう
一十いちじゅう数字
一十ひとそじ数字
一重いちじゅう単位
一重ひとえ単位
一瞬いっしゅん
一巡いちじゅん
一所いっしょ
一緒いっしょ
一助いちじょ
一勝いっしょう単位
一笑いっしょう
一条いちじょう単位
一心いっしん
一新いっしん
一身いっしん
一人いちにん単位
一人ひとり単位
一陣いちじん単位
一睡いっすい
一寸いっすん単位
一寸ちょっと
一生いっしょう
一斉いっせい
一席いっせき単位
一昔ひとむかし
一石いっこく単位
一石いっせき単位
一切いっさい
一説いっせつ
一千いっせん数字
一戦いっせん単位
一線いっせん単位
一閃いっせん
一膳いちぜん単位
一双いっそう単位
一層いっそう
一掃いっそう
一息ひといき
一足いっそく単位
一族いちぞく
一揃ひとそろい単位
一揃ぴんぞろ
一存いちぞん
一対いっつい単位
一帯いったい
一袋ひとふくろ単位
一台いちだい単位
一旦いったん
一端いったん
一致いっち
一着いっちゃく単位
一丁いっちょう単位
一兆いっちょう数字
一朝いっちょう
一定いってい
一挺いっちょう単位
一徹いってつ
一天いってん単位
一転いってん
一点いってん単位
一途いちず
一途いっと
一度いちど単位
一党いっとう単位
一等いっとう単位
一統いっとう
一頭いっとう単位
一同いちどう
一堂いちどう
一日いちにち時間の長さ
一日ついたち時間の時刻
一入ひとしお
一如いちにょ
一年いちねん時間の長さ
一年ひととせ時間の長さ
一派いっぱ
一敗いっぱい単位
一杯いっぱい
一杯いっぱい単位
一箱ひとはこ単位
一肌ひとはだ
一半いっぱん
一斑いっぱん
一般いっぱん
一番いちばん単位
一匹いっぴき単位
一疋いっぴき単位
一筆いっぴつ
一百いちひゃく数字
一秒いちびょう時間の長さ
一品いっぴん単位
一部いちぶ
一部いちぶ単位
一風いっぷう
一幅いっぷく単位
一物いちもつ
一分いっぷん時間
一文いちぶん単位
一文いちもん単位
一癖ひとくせ
一瞥いちべつ 
一変いっぺん
一片いっぺん
一遍いっぺん
一歩いっぽ単位
一方いっぽう単位
一泡ひとあわ
一本いっぽん単位
一枚いちまい単位
一枚ひとひら単位
一抹いちまつ
一万いちまん数字
一脈いちみゃく
一名いちめい単位
一命いちめい
一門いちもん
一夜いちや単位
一矢いっし
一躍いちやく
一揖いちゆう
一夕いっせき
一様いちよう
一葉いちよう単位
一葉ひとは単位
一翼いちよく
一覧いちらん
一理いちり
一律いちりつ
一流いちりゅう単位
一輪いちりん単位
一例いちれい単位
一列いちれつ単位
一廉ひとかど
一連いちれん
一連ひとつら
一揆いっき
一擲いってき
一朶いちだ
一毫いちごう
一盞いっさん
一簣いっき
一籌いっちゅう単位
一粲いっさん
一縷いちる単位
一臂いっぴ単位
一艘いっそう単位
一顆いっか
一齣いっせき
一齣ひとくさり
一齣ひとこま単位
一羽いちわ単位
一炷いっしゅ単位
一炷いっちゅう 単位
一服いっぷく
画一かくいつ
帰一きいつ
均一きんいつ
合一ごういつ
混一こんいつ
三一さんぴん
純一じゅんいつ
随一ずいいち
専一せんいつ
第一だいいち
択一たくいつ
単一たんいつ
逐一ちくいち
統一とういつ
同一どういつ
不一ふいつ
万一まんいち
唯一ゆいいつ

漢字 一の三字熟語

一の三字熟語 まとめ


一カ月いちかげつ時間の長さ
一ケ月いちかげつ時間の長さ
一握りひとにぎり
一往復いちおうふく単位
一家言いっかげん
一概にいちがいに
一角獣ゆにこーん
一閑張いっかんばり
一義的いちぎてき
一筋縄ひとすじなわ
一見識いちけんしき
一軒屋いっけんや単位
一軒家いっけんや単位
一弦琴いちげんきん
一絃琴いちげんきん
一向にいっこうに
一刻者いっこもん
一国者いっこくもの
一昨日いっさくじつ時間の時刻
一昨日おととい時間の時刻
一昨年いっさくねん時間の時刻
一昨年おととし時間の時刻
一時間いちじかん時間の長さ
一周忌いっしゅうき時間の時刻
一周年いっしゅうねん時間の時刻
一週間いっしゅうかん時間の長さ
一渉りひとわたり
一身上いっしんじょう
一人静ひとりしずか
一人前いちにんまえ
一生物いっしょうもの
一生面いちせいめん
一隻眼いっせきがん
一節切ひとよぎり
一先ずひとまず
一揃いひとそろい
一大事いちだいじ
一段落いちだんらく
一丁字いっていじ
一丁目いっちょうめ単位
一帳羅いっちょうら
一張羅いっちょうら
一纏めひとまとめ
一渡りひとわたり
一頓挫いちとんざ
一年生いちねんせい単位
一年草いちねんそう
一捻りひとひねり
一般的いっぱんてき
一番いひとつがい単位
一番目いちばんめ単位
一匹狼いっぴきおおかみ
一頻りひとしきり
一部屋ひとへや単位
一辺倒いっぺんとう
一抱えひとかかえ単位
一方的いっぽうてき
一本気いっぽんぎ
一本槍いっぽんやり
一本足いっぽんあし単位
一枚岩いちまいいわ
一万円いちまんえんお金
一目散いちもくさん
一夜漬いちやづけ単位
一絡げひとからげ
一覧表いちらんひょう
一溜りひとたまり
一粒種ひとつぶだね
一両日いちりょうじつ
一輪車いちりんしゃ単位
一刹那いっせつな
丸一日まるいちにち時間の長さ
丸一年まるいちねん時間の長さ
十一時じゅういちじ時間の時刻
十一日じゅういちにち時間の時刻
春一番はるいちばん
天下一でんかいち
日本一にっぽんいち
日本一にほんいち
都都一どどいつ

漢字 一の四字熟語

熟語読み方分類
いの一番いのいちばん
お腹一杯おなかいっぱい
一か八かいちかばちか
一ダースいちだーす単位
一つずつひとつずつ単位
一つ一つひとつひとつ単位
一意攻苦いちいこうく
一意専心いちいせんしん
一衣帯水いちいたいすい
一韻到底いちいんとうてい
一栄一枯いちえいいっこ
一栄一辱いちえいいちじょく
一栄一落いちえいいちらく
一越縮緬ひとこしちりめん
一往一来いちおういちらい
一家団欒いっかだんらん
一家眷族いっかけんぞく
一階建ていっかいだて単位
一眼レフいちがんレフ単位
一喜一憂いっきいちゆう
一期一会いちごいちえ
一気呵成いっきかせい
一騎当千いっきとうせん
一騎討ちいっきうち
一掬の涙いっきくのなみだ
一球入魂いっきゅうにゅうこん
一牛鳴地いちぎゅうめいち
一挙一動いっきょいちどう
一挙両失いっきょりょうしつ
一挙両得いっきょりょうとく
一虚一盈いっきょいちえい
一業所感いちごうしょかん
一斤染めいっこんぞめ
一月三舟いちがつさんしゅう
一件落着いっけんらくちゃく
一元描写いちげんびょうしゃ
一言一行いちげんいっこう
一言居士いちげんこじ
一言多いひとことおおい
一言半句いちごんはんく
一言芳恩いちごんほうおん
一顧傾城いっこけいせい
一伍一什いちごいちじゅう
一口乗るひとくちのる
一口両舌いっこうりょうぜつ
一刻千金いっこくせんきん
一昨昨日さきおととい時間の時刻
一昨昨年さきおととし時間の時刻
一殺多生いっせつたしょう
一子相伝いっしそうでん
一死七生いっししちしょう
一死報国いっしほうこく
一紙半銭いっしはんせん
一視同仁いっしどうじん
一字の師いちじのし
一字三礼いちじさんらい
一字千金いちじせんきん
一字不説いちじふせつ
一時流行いちじりゅうこう
一治一乱いっちいちらん
一樹百穫いちじゅひゃっかく
一汁一菜いちじゅういっさい
一宿一飯いっしゅくいっぱん
一所懸命いっしょけんめい
一唱三嘆いっしょうさんたん
一笑千金いっしょうせんきん
一上一下いちじょういちげ
一場春夢いちじょうのしゅんむ
一触即発いっしょくそくはつ
一心一徳いっしんいっとく
一心同体いっしんどうたい
一心不乱いっしんふらん
一新紀元いちしんきげん
一進一退いっしんいったい
一人当千いちにんとうせん
一塵法界いちじんほっかい
一炊の夢いっすいのゆめ
一酔千日いっすいせんにち
一寸丹心いっすんのたんしん
一寸逃れいっすんのがれ
一世一代いっせいちだい
一生懸命いっしょうけんめい
一席打ついっせきぶつ
一石二鳥いっせきにちょう
一切合切いっさいがっさい
一切衆生いっさいしゅじょう
一銭一厘いっせんいちりん
一族郎党いちぞくろうとう
一体分身いったいぶんしん
一大決心いちだいけっしん
一諾千金いちだくせんきん
一団和気いちだんのわき
一知半解いっちはんかい
一張一弛いっちょういっし
一朝一夕いっちょういっせき
一朝富貴いっちょうふき
一超直入いっちょうじきにゅう
一長一短いっちょういったん
一天四海いってんしかい
一天万乗いってんばんじょう
一点一画いってんいっかく
一点張りいってんばり
一登竜門いっとうりゅうもん
一刀三礼いっとうさんらい
一刀両断いっとうりょうだん
一得一失いっとくいっしつ
一徳一心いっとくいっしん
一読三嘆いちどくさんたん
一日の長いちじつのちょう
一日千秋いちじつせんしゅう
一念発起いちねんほっき
一杯食ういっぱいくう
一肌脱ぐひとはだぬぐ
一罰百戒いちばつひゃっかい
一筆抹殺いっぴつまっさつ
一病息災いちびょうそくさい
一品料理いっぴんりょうり単位
一部始終いちぶしじゅう
一文半銭いちもんはんせん
一文不通いちもんふつう
一碧万頃いっぺきばんけい
一別以来いちべついらい
一片氷心いっぺんひょうしん
一歩譲るいっぽゆずる
一暴十寒いちばくじっかん
一望千頃いちぼうせんけい
一望無垠いちぼうむぎん
一本釣りいっぽんづり
一本独鈷いっぽんどっこ
一本背負いっぽんぜおい
一枚噛むいちまいかむ
一味徒党いちみととう
一味同心いちみどうしん
一毛不抜いちもうふばつ
一網打尽いちもうだじん
一木一草いちぼくいっそう
一目十行いちもくじゅうぎょう
一目置くいちもくおく
一目瞭然いちもくりょうぜん
一問一答いちもんいっとう
一夜十起いちやじっき
一役買うひとやくかう
一遊一予いちゆういちよ
一葉知秋いちようちしゅう
一陽来復いちようらいふく
一利一害いちりいちがい
一粒の麦ひとつぶのむぎ
一粒万倍いちりゅうまんばい
一了百了いちりょうひゃくりょう
一蓮托生いちれんたくしょう
一路平安いちろへいあん
一労永逸いちろうえいいつ
一六銀行いちろくぎんこう
一擲千金いってきせんきん
一攫千金いっかくせんきん
一瀉千里いっしゃせんり
一簣の功いっきのこう
一觴一詠いっしょういちえい
一顰一笑いっぴんいっしょう
一飯千金いっぱんせんきん
一服盛るいっぷくもる
丸一か月まるいっかげつ時間の長さ
丸一ヶ月まるいっかげつ時間の長さ
丸一週間まるいっしゅうかん時間の長さ
牛の一散うしのいっさん
胸に一物むねにいちもつ
三十一日さんじゅういちにち時間の時刻
首尾一貫しゅびいっかん
人に一癖ひとにひとくせ
人一盛りひとひとさかり
千に一つせんにひとつ
専心一意せんしんいちい
二十一日にじゅういちにち時間の時刻
腹に一物はらにいちもつ
鶴の一声つるのひとこえ

漢字 一の難読 難しい読み方

一の難読 まとめ


言葉読み方
一向ひたすら
一十ひとそじ
一寸ちょっと
一揃ぴんぞろ
一日ついたち
一入ひとしお
一年ひととせ
三一さんぴん
一角獣ゆにこーん
一昨日おととい
一昨年おととし
都都一どどいつ
一昨昨日さきおととい
一昨昨年さきおととし

漢字 一のことわざ慣用句

一のことわざ慣用句 まとめ


一つ穴の貉 (ひとつあなのむじな)
一の裏は六 (いちのうらはろく)
一家を成す (いっかをなす)
一旗揚げる (ひとはたあげる)
一言もない (いちごんもない)
一口に言う (ひとくちにいう)
一刻を争う (いっこくをあらそう)
一昨日来い (おとといこい)
一札入れる (いっさついれる)
一山当てる (ひとやまあてる)
一酸化炭素 (いっさんかたんそ)
一糸纏わず (いっしまとわず)
一糸乱れず (いっしみだれず)
一事が万事 (いちじがばんじ)
一芝居打つ (ひとしばいうつ)
一笑に付す (いっしょうにふす)
一笑を買う (いっしょうをかう)
一場の春夢 (いちじょうのしゅんむ)
一寸先は闇 (いっすんさきはやみ)
一席設ける (いっせきもうける)
一戦に及ぶ (いっせんにおよぶ)
一線を画す (いっせんをかくす)
一息入れる (ひといきいれる)
一段落つく (いちだんらくつく)
一途を辿る (いっとをたどる)
一二を争う (いちにをあらそう)
一杯食らう (いっぱいくらう)
一杯食わす (いっぱいくわす)
一発嚙ます (いっぱつかます)
一筆入れる (いっぴついれる)
一姫二太郎 (いちひめにたろう)
一歩を譲る (いっぽをゆずる)
一抹の不安 (いちまつのふあん)
一脈通ずる (いちみゃくつうずる)
一翼を担う (いちよくをになう)
一籌を輸す (いっちゅうをゆす)
一粲を博す (いっさんをはくす)
押しの一手 (おしのいって)
黄粱の一炊 (こうりょうのいっすい)
軌を一にす (きをいつにす)
窮余の一策 (きゅうよのいっさく)
虚仮の一心 (こけのいっしん)
九牛の一毛 (きゅうぎゅうのいちもう)
愚者も一得 (ぐしゃもいっとく)
鶏群の一鶴 (けいぐんのいっかく)
鯉の一跳ね (こいのひとはね)
紙一重の差 (かみひとえのさ)
首の皮一枚 (くびのかわいちまい)
習うは一生 (ならうはいっしょう)
十把一絡げ (じっぱひとからげ)
親子は一世 (おやこはいっせ)
千里一跳ね (せんりひとはね)
千慮の一失 (せんりょのいっしつ)
千慮の一得 (せんりょのいっとく)
大海の一滴 (たいかいのいってき)
茶腹も一時 (ちゃばらもいっとき)
頂門の一針 (ちょうもんのいっしん)
二つに一つ (ふたつにひとつ)
馬鹿の一念 (ばかのいちねん)
伯楽の一顧 (はくらくのいっこ)
氷山の一角 (ひょうざんのいっかく)
貧者の一灯 (ひんじゃのいっとう)
本来無一物 (ほんらいむいちもつ)
万に一つも (まんにひとつも)
老いの一徹 (おいのいってつ)
滄海の一粟 (そうかいのいちぞく)
蜉蝣の一期 (ふゆうのいちご)
お家の一大事 (おいえのいちだいじ)
一から十まで (いちからじゅうまで)
一つ間違えば (ひとつまちがえば)
一にも二にも (いちにもににも)
一も二もない (いちもにもない)
一応も二応も (いちおうもにおうも)
一家を機杼す (いっかをきちょす)
一巻の終わり (いっかんのおわり)
一議に及ばず (いちぎにおよばず)
一挙手一投足 (いっきょしゅいっとうそく)
一計を案じる (いっけいをあんじる)
一見旧の如し (いっけんきゅうのごとし)
一工面二働き (いちくめんにはたらき)
一考を要する (いっこうをようする)
一国一城の主 (いっこくいちじょうのあるじ)
一札を入れる (いっさつをいれる)
一笑に付する (いっしょうにふする)
一石を投じる (いっせきをとうじる)
一戦を交える (いっせんをまじえる)
一線を画する (いっせんをかくする)
一天万乗の君 (いってんばんじょうのきみ)
一頭地を抜く (いっとうちをぬく)
一堂に会する (いちどうにかいする)
一念天に通ず (いちねんてんにつうず)
一敗地に塗る (いっぱいちにまみる)
一泡吹かせる (ひとあわふかせる)
一本取られる (いっぽんとられる)
一脈相通ずる (いちみゃくあいつうずる)
一矢を報いる (いっしをむくいる)
一籌を輸する (いっちゅうをゆする)
一服の清涼剤 (いっぷくのせいりょうざい)
黄粱一炊の夢 (こうりょういっすいのゆめ)
財は一代の宝 (ざいはいちだいのたから)
手は一生の宝 (てはいっしょうのたから)
即時一杯の酒 (そくじいっぱいのさけ)
地獄の一丁目 (じごくのいっちょうめ)
地獄は壁一重 (じごくはかべひとえ)
朝顔の花一時 (あさがおのはないっとき)
土一升金一升 (つちいっしょうかねいっしょう)
皮切りの一灸 (かわきりのひとひ)
役者が一枚上 (やくしゃがいちまいうえ)
槿花一日の栄 (きんかいちじつのえい)
脛一本腕一本 (すねいっぽんうでいっぽん)
粟一粒は汗一粒 (あわひとつぶはあせひとつぶ)
一つ鏡に二つ顔 (ひとつかがみにふたつかお)
一つ事は同じ事 (ひとつことはおなじこと)
一に看病二に薬 (いちにかんびょうににくすり)
一瓜実に二丸顔 (いちうりざねににまるがお)
一押し二金三男 (いちおしにかねさんおとこ)
一家の言を成す (いっかのげんをなす)
一顧だにしない (いっこだにしない)
一口物に頬焼く (ひとくちものにほおやく)
一糸も纏わない (いっしもまとわない)
一糸も乱れない (いっしもみだれない)
一人相撲を取る (ひとりずもうをとる)
一世を風靡する (いっせいをふうびする)
一旦緩急あれば (いったんかんきゅうあれば)
一丁字を識らず (いっていじをしらず)
一丁字を知らず (いっていじをしらず)
一日千秋の思い (いちじつせんしゅうのおもい)
一敗地に塗れる (いっぱいちにまみれる)
一杯食わされる (いっぱいくわされる)
一髪千鈞を引く (いっぱつせんきんをひく)
一擲乾坤を賭す (いってきけんこんをとす)
一臂の力を仮す (いっぴのちからをかす)
花一時人一盛り (はないっときひとひとさかり)
堪忍は一生の宝 (かんにんはいっしょうのたから)
客人一杯手八杯 (きゃくじんいっぱいてはちはい)
胸が一杯になる (むねがいっぱいになる)
犬一代に狸一匹 (いぬいちだいにたぬきいっぴき)
後ろ千両前一文 (うしろせんりょうまえいちもん)
手酌五合髱一升 (てじゃくごごうたぼいっしょう)
十年一日の如し (じゅうねんいちじつのごとし)
春宵一刻値千金 (しゅんしょういっこくあたいせんきん)
人間一生二万日 (にんげんいっしょうにまんにち)
正直は一生の宝 (しょうじきはいっしょうのたから)
昔千里も今一里 (むかしせんりもいまいちり)
粗相も時の一興 (そそうもときのいっきょう)
早いのが一の芸 (はやいのがいちのげい)
亭主三杯客一杯 (ていしゅさんばいきゃくいっぱい)
逃ぐるが一の手 (にぐるがいちのて)
馬鹿の一つ覚え (ばかのひとつおぼえ)
糞も味噌も一緒 (くそもみそもいっしょ)
万緑叢中紅一点 (ばんりょくそうちゅうこういってん)
味噌も糞も一緒 (みそもくそもいっしょ)
娘一人に婿八人 (むすめひとりにむこはちにん)
面目を一新する (めんぼくをいっしんする)
目に一丁字なし (めにいっていじなし)
薊の花も一盛り (あざみのはなもひとさかり)
お山の大将俺一人 (おやまのたいしょうおれひとり)
悪は一旦の事なり (あくはいったんのことなり)
一つ釜の飯を食う (ひとつかまのめしをくう)
一引き二才三学問 (いちひきにさいさんがくもん)
一芸は道に通ずる (いちげいはみちにつうずる)
一箪の食一瓢の飲 (いったんのしいっぴょうのいん)
一難去って又一難 (いちなんさってまたいちなん)
一髪二化粧三衣装 (いちかみにけしょうさんいしょう)
一富士二鷹三茄子 (いちふじにたかさんなすび)
一文にもならない (いちもんにもならない)
一文吝の百知らず (いちもんおしみのひゃくしらず)
一癖も二癖もある (ひとくせもふたくせもある)
一枚の紙にも裏表 (いちまいのかみにもうらおもて)
一命を取り止める (いちめいをとりとめる)
一饋に十たび起つ (いっきにとたびたつ)
蕎麦の花も一盛り (そばのはなもひとさかり)
九死に一生を得る (きゅうしにいっしょうをえる)
三人旅の一人乞食 (さんにんたびのひとりこじき)
衆目の一致する所 (しゅうもくのいっちするところ)
上り一日下り一時 (のぼりいちにちくだりいっとき)
食後の一睡万病円 (しょくごのいっすいまんびょうえん)
心は二つ身は一つ (こころはふたつみはひとつ)
人の一寸我が一尺 (ひとのいっすんわがいっしゃく)
人の苦楽は壁一重 (ひとのくらくはかべひとえ)
人は一代名は末代 (ひとはいちだいなはまつだい)
雀の千声鶴の一声 (すずめのせんこえつるのひとこえ)
打って一丸となる (うっていちがんとなる)
道理百遍義理一遍 (どうりひゃっぺんぎりいっぺん)
猫の子一匹いない (ねこのこいっぴきいない)
板子一枚下は地獄 (いたごいちまいしたはじごく)
悲しい時は身一つ (かなしいときはみひとつ)
眉一つ動かさない (まゆひとつうごかさない)
百日の説法屁一つ (ひゃくにちのせっぽうへひとつ)
百日の労一日の楽 (ひゃくにちのろういちにちのらく)
万死一生を顧みず (ばんしいっしょうをかえりみず)
無精者の一時働き (ぶしょうもののいっときばたらき)
どこで暮らすも一生 (どこでくらすもいっしょう)
一つ屋根の下に住む (ひとつやねのしたにすむ)
一を聞いて十を知る (いちをきいてじゅうをしる)
一筋縄では行かない (ひとすじなわではいかない)
一難去ってまた一難 (いちなんさってまたいちなん)
一日の計は朝にあり (いちじつのけいはあしたにあり)
一日の計は朝にあり (いちにちのけいはあさにあり)
一日の計は晨にあり (いちじつのけいはあしたにあり)
一日再び晨なり難し (いちじつふたたびあしたなりがたし)
一輪咲いても花は花 (いちりんさいてもはなははな)
起きて半畳寝て一畳 (おきてはんじょうねていちじょう)
九尺二間に戸が一枚 (くしゃくにけんにとがいちまい)
芝居は一日の早学問 (しばいはいちにちのはやがくもん)
借りる八合済す一升 (かりるはちごうなすいっしょう)
十読は一写に如かず (じゅうどくはいちしゃにしかず)
駿河の富士と一里塚 (するがのふじといちりづか)
女の一念岩をも通す (おんなのいちねんいわをもとおす)
千里の道も一歩から (せんりのみちもいっぽから)
大山鳴動して鼠一匹 (たいざんめいどうしてねずみいっぴき)
地獄の上の一足飛び (じごくのうえのいっそくとび)
二度教えて一度叱れ (にどおしえていちどしかれ)
忍の一字は衆妙の門 (にんのいちじはしゅうみょうのもん)
彼も一時此れも一時 (かれもいちじこれもいちじ)
美人というも皮一重 (びじんというもかわひとえ)
百害あって一利なし (ひゃくがいあっていちりなし)
百尺竿頭一歩を進む (ひゃくしゃくかんとういっぽをすすむ)
百聞は一見に如かず (ひゃくぶんはいっけんにしかず)
褒姒の一笑国を傾く (ほうじのいっしょうくにをかたむく)
夜明け前が一番暗い (よあけまえがいちばんくらい)
一つよければまた二つ (ひとつよければまたふたつ)
一つ余って大津へ戻る (ひとつあまっておおつへもどる)
一も取らず二も取らず (いちもとらずにもとらず)
一を識りて二を知らず (いちをしりてにをしらず)
一時違えば三里の遅れ (いっときちがえばさんりのおくれ)
一升徳利こけても三分 (いっしょうどっくりこけてもさんぶ)
一将功成りて万骨枯る (いっしょうこうなりてばんこつかる)
一寸の虫にも五分の魂 (いっすんのむしにもごぶのたましい)
一寸延びれば尋延びる (いっすんのびればひろのびる)
一生添うとは男の習い (いっしょうそうとはおとこのならい)
一度死ねば二度死なぬ (いちどしねばにどしなぬ)
一日暖めて十日冷やす (いちにちあたためてとおかひやす)
一年の計は元旦にあり (いちねんのけいはがんたんにあり)
一斑を見て全豹を卜す (いっぱんをみてぜんぴょうをぼくす)
一番風呂は馬鹿が入る (いちばんぶろはばかがはいる)
一文惜しみの百知らず (いちもんおしみのひゃくしらず)
運用の妙は一心に存す (うんようのみょうはいっしんにそんす)
危ない橋も一度は渡れ (あぶないはしもいちどはわたれ)
九仞の功を一簣に虧く (きゅうじんのこうをいっきにかく)
今日の一針明日の十針 (きょうのひとはりあすのとはり)
産屋の風邪は一生つく (うぶやのかぜはいっしょうつく)
十遍読むより一遍写せ (じっぺんよむよりいっぺんうつせ)
人の十難より我が一難 (ひとのじゅうなんよりわがいちなん)
仙人の千年蜉蝣の一時 (せんにんのせんねんかげろうのいっとき)
千貫のかたに編笠一蓋 (せんがんのかたにあみがさいっかい)
千畳敷に寝ても畳一枚 (せんじょうじきにねてもたたみいちまい)
千日の萱を一日に焼く (せんにちのかやをいちにちにやく)
鯛も一人では旨からず (たいもひとりではうまからず)
男子の一言金鉄の如し (だんしのいちごんきんてつのごとし)
二度聞いて一度物言え (にどきいていちどものいえ)
隣は火事でも先ず一服 (となりはかじでもまずいっぷく)
褻にも晴れにも歌一首 (けにもはれにもうたいっしゅ)
一家は遠のく蚤は近寄る (いっかはとおのくのみはちかよる)
一薫一蕕十年なお臭あり (いっくんいちゆうじゅうねんなおしゅうあり)
一合取っても武士は武士 (いちごうとってもぶしはぶし)
一升の餅に五升の取り粉 (いっしょうのもちにごしょうのとりこ)
一升徳利に二升は入らぬ (いっしょうどっくりににしょうははいらぬ)
一朝の怒りに一生を過つ (いっちょうのいかりにいっしょうをあやまつ)
一度あることは二度ある (いちどあることはにどある)
一度はままよ二度はよし (いちどはままよにどはよし)
丸くとも一角あれや人心 (まるくともひとかどあれやひとごころ)
惚れて通えば千里も一里 (ほれてかよえばせんりもいちり)
食い物と念仏は一口ずつ (くいものとねんぶつはひとくちずつ)
千日の旱魃に一日の洪水 (せんにちのかんばつにいちにちのこうずい)
梅一輪一輪ずつの暖かさ (うめいちりんいちりんずつのあたたかさ)
聞いた百文より見た一文 (きいたひゃくもんよりみたいちもん)
門松は冥途の旅の一里塚 (かどまつはめいどのたびのいちりづか)
門松は冥土の旅の一里塚 (かどまつはめいどのたびのいちりづか)
あの世の千日この世の一日 (あのよのせんにちこのよのいちにち)
ローマは一日にしてならず (ろーまはいちにちにしてならず)
一寸の光陰軽んずべからず (いっすんのこういんかろんずべからず)
一銭を笑う者は一銭に泣く (いっせんをわらうものはいっせんになく)
一朝の怒りにその身を忘る (いっちょうのいかりにそのみをわする)
一波纔かに動いて万波随う (いっぱわずかにうごいてまんぱしたがう)
一葉目を蔽えば泰山を見ず (いちようめをおおえばたいざんをみず)
一葉落ちて天下の秋を知る (いちようおちててんかのあきをしる)
月雪花は一度に眺められぬ (せつげつかはいちどにながめられぬ)
三度の火事より一度の後家 (さんどのかじよりいちどのごけ)
思う事一つ叶えばまた一つ (おもうことひとつかなえばまたひとつ)
小姑一人は鬼千匹にむかう (こじゅうとひとりはおにせんびきにむかう)
千金の裘は一狐の腋に非ず (せんきんのきゅうはいっこのえきにあらず)
長者の万灯より貧者の一灯 (ちょうじゃのまんとうよりひんじゃのいっとう)
富は一生の宝知は万代の宝 (とみはいっしょうのたからちはばんだいのたから)
盆と正月が一緒に来たよう (ぼんとしょうがつがいっしょにきたよう)
万卒は得易く一将は得難し (ばんそつはえやすくいっしょうはえがたし)
精神一到何事か成らざらん (せいしんいっとうなにごとかならざらん)
一度焼けた山は二度は焼けぬ (いちどやけたやまはにどはやけぬ)
一日一字を学べば三百六十字 (いちにちいちじをまなべばさんびゃくろくじゅうじ)
一日作さざれば一日食らわず (いちじつなさざればいちじつくらわず)
中流に船を失えば一瓢も千金 (ちゅうりゅうにふねをうしなえばいっぴょうもせんきん)
朝の一時は晩の二時に当たる (あさのひとときはばんのふたときにあたる)
二兎を追う者は一兎をも得ず (にとをおうものはいっとをもえず)
百芸は一芸の精しきに如かず (ひゃくげいはいちげいのくわしきにしかず)
竜は一寸にして昇天の気あり (りゅうはいっすんにしてしょうてんのきあり)
その一を識りてその二を知らず (そのいちをしりてそのにをしらず)
一犬影に吠ゆれば百犬声に吠ゆ (いっけんかげにほゆればひゃっけんこえにほゆ)
一犬形に吠ゆれば百犬声に吠ゆ (いっけんかたちにほゆればひゃっけんこえにほゆ)
一樹の蔭一河の流れも他生の縁 (いちじゅのかげいちがのながれもたしょうのえん)
一人の文殊より三人のたくらだ (ひとりのもんじゅよりさんにんのたくらだ)
一人虚を伝うれば万人実を伝う (いちにんきょをつたうればばんにんじつをつたう)
死しての千年より生きての一日 (ししてのせんねんよりいきてのいちにち)
適時の一針は九針の手間を省く (てきじのいっしんはきゅうしんのてまをはぶく)
一人口は食えぬが二人口は食える (ひとりぐちはくえぬがふたりぐちはくえる)
一匹の馬が狂えば千匹の馬も狂う (いっぴきのうまがくるえばせんびきのうまもくるう)
一夫関に当たれば万夫も開くなし (いっぷかんにあたればばんぷもひらくなし)
一木大廈の崩るるを支うる能わず (いちぼくたいかのくずるるをささうるあたわず)
時を得た一針は九針の手間を省く (ときをえたいっしんはきゅうしんのてまをはぶく)
親子は一世夫婦は二世主従は三世 (おやこはいっせふうふはにせしゅじゅうはさんせ)
千人の諾諾は一士の諤諤に如かず (せんにんのだくだくはいっしのがくがくにしかず)
誰でも自分の荷が一番重いと思う (だれでもじぶんのにがいちばんおもいとおもう)
聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥 (きくはいっときのはじきかぬはいっしょうのはじ)
問うは一旦の恥問わぬは末代の恥 (とうはいったんのはじとわぬはまつだいのはじ)
一人娘と春の日はくれそうでくれぬ (ひとりむすめとはるのひはくれそうでくれぬ)
花の下の半日の客月の前の一夜の友 (はなのもとのはんじつのかくつきのまえのいちやのとも)
備わらんことを一人に求むるなかれ (そなわらんことをいちにんにもとむるなかれ)
母在りて一子寒く母去りて三子寒し (ははありていっしさむくははさりてさんしさむし)
餓えて死ぬは一人 飲んで死ぬは千人 (かつえてしぬはひとりのんでしぬはせんにん)
二人口は過ごせるが一人口は過ごせぬ (ふたりぐちはすごせるがひとりぐちはすごせぬ)
百丈の木に登って一丈の枝より落つる (ひゃくじょうのきにのぼっていちじょうのえだよりおつる)
一筋の矢は折るべし十筋の矢は折り難し (ひとすじのやはおるべしとすじのやはおりがたし)
泣いて暮らすも一生笑って暮らすも一生 (ないてくらすもいっしょうわらってくらすもいっしょう)
千金を買う市あれど一文字を買う店なし (せんきんをかういちあれどいちもんじをかうみせなし)
一日の計は朝にあり一年の計は元旦にあり (いちじつのけいはあしたにありいちねんのけいはがんたんにあり)
一日の計は朝にあり一年の計は元旦にあり (いちにちのけいはあさにありいちねんのけいはがんたんにあり)
一日の計は晨にあり一年の計は元旦にあり (いちにちのけいはあしたにありいちねんのけいはがんたんにあり)
下種の一寸のろまの三寸馬鹿の開けっ放し (げすのいっすんのろまのさんずんばかのあけっぱなし)
茄子の花と親の意見は千に一つも無駄はない (なすびのはなとおやのいけんはせんにひとつもむだはない)
親の意見と茄子の花は千に一つも無駄はない (おやのいけんとなすびのはなはせんにひとつもむだはない)
人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し (ひとのいっしょうはおもにをおうてとおきみちをゆくがごとし)
大廈の倒れんとするは一木の支うる所に非ず (たいかのたおれんとするはいちぼくのささうるところにあらず)
減らぬものなら金百両死なぬものなら子は一人 (へらぬものならかねひゃくりょうしなぬものならこはひとり)
一に褒められ二に憎まれ三に惚れられ四に風邪ひく (いちにほめられにににくまれさんにほれられしにかぜひく)
宿取らば一に方角二に雪隠三に戸締り四には火の元 (やどとらばいちにほうがくににせっちんさんにとじまりしにはひのもと)
一杯は人酒を飲む二杯は酒酒を飲む三杯は酒人を飲む (いっぱいはひとさけをのむにはいはさけさけをのむさんばいはさけひとをのむ)
天才とは一パーセントのひらめきと九十九パーセントの汗である (てんさいとはいちぱーせんとのひらめきときゅうじゅうきゅうぱーせんとのあせである)

漢字 一を含む人名・生物名

一を含む人名・生物名 まとめ


名前読み方用法
おさむ人名
かず人名
はじめ人名
一二三ひふみ人名
鈴木一朗すずきいちろう人名
谷崎潤一郎たにざきじゅんいちろう人名
本田宗一郎ほんだそういちろう人名
一八いちはつ植物名

漢字 一と同じ部首

一と同じ部首 まとめ


部首漢字画数読みUnicode
1いちU+4E00
2ていU+4E01
2こうU+4E02
2しちU+4E03
2じょうU+4E04
2U+4E05
2はんU+4E06
3まんU+4E07
3じょうU+4E08
3さんU+4E09
3じょうU+4E0A
3U+4E0B
3U+4E0C
4U+4E0D
3U+4E0E
4めんU+4E0F
4かいU+4E10
4ちゅうU+4E11
4ちゅうU+4E12
4せんU+4E13
4かつU+4E14
4U+4E15
5U+4E16
5せいU+4E17
5きゅうU+4E18
5へいU+4E19
5ぎょうU+4E1A
5そうU+4E1B
6とうU+4E1C
6すうU+4E1D
6じょうU+4E1E
6ちゅうU+4E1F
6ちゅうU+4E20
6りょうU+4E21
6ちゅうU+4E22
7ゆうU+4E23
7りょうU+4E24
7がんU+4E25
8へいU+4E26
8そうU+4E27

漢字 一と初の違い

漢字 一と初の違い わかりやすく解説


一と初の違いは、経験です。物事を初めて経験する場合は、漢字の「初」を使います。
例えば、一経験(いちけいけん)は「一つの珍しい経験」を意味しますが、初経験(はつけいけん)は「自分にとって初めての経験」を意味します。
また、一物(いちぶつ)は「一つの優れた物」を意味しますが、初物(はつもの)は「今年に初めて経験する食べ物」を意味します。

漢字 一 いち 探究資料

科目別 By Curriculum


国語  中学受験カリキュラム
国語  高校受験カリキュラム

単元別 By Subject


国語  ことば

対象児童生徒 By Age


中学受験生(小学4年+小学5年+小学6年)
高校受験生(中学1年+中学2年+中学3年)
大学受験生(国公立高校生+私立中高一貫校生)
大学生+社会人(基礎からやり直したい生徒)

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