CUI

CUI

情報科学 CUI インタフェース

情報科学 CUI インタフェース


CUI (シーユーアイ 英:Character User Interface) は、情報科学において、人間とコンピューターのやりとりに、論理言語を用います。

初期のコンピューターの操作は、すべてCUIが当たり前でした。現在でも、コンピューターの性能を十分に発揮するためには、CUIの理解が欠かせません。

また、また、CUIと同じ意味で、シェル・バッシュ・コマンドライン・ドス窓・黒い窓・プログラミングなどが用いられる場面もあります。

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CUI vs GUI

情報科学 GUI vs CUI

情報科学 GUI vs CUI


CUIは、GUIとの対比で、理解されます。
人間とコンピューターのやりとりにおいて、GUIは視覚言語を、CUIは論理言語を、それぞれ用います。

GUIは、表示された視覚記号(アイコン・ボタン・カーソルなど)を、直感的に操作し、コンピューターへ命令します。
CUIは、文字を論理的に操作し、コンピューターへ命令します。

GUIの操作は、簡単に学べるように設計されています。コンピューターが誰でも利用できるようになったのも、GUIの影響があります。
CUIはコンピューターの論理を理解する必要があり、GUIよりも学習に時間がかかります。しかし、コンピューターの性能を完全に発揮するには、CUIの理解が必要です。

現在では、人間とコンピューターのためのインターフェイスとして、一般消費者にはGUIが、専門開発者にはCUIが、標準になっています。

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