早稲田大学 傾向対策解答解説

早稲田大学 傾向対策解答解説

英語 過去問 早稲田大学 対策

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【学部別+学部比較+年度別】
早稲田大学は試験日程により複数学部が受験可能です。しかし学部ごとの出題傾向は、はっきりと異なります。そこで過去問の学部比較も掲載することで、受験生は有利な学習戦略を組み立てやすくなります。早稲田大学は学部によってふさわしい勉強方法があるので、参考にしてください。

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【対象生徒】
英検2級以上・受験生・社会人

【いつから英語の過去問勉強を始めるか】
英検2級取得後・高校2年生の夏

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早稲田大学 学部別 試験日程


大学学部難易度試験日程二次試験
早稲田大学文化構想学部B2月12日
早稲田大学国際教養学部A2月13日
早稲田大学スポーツ科学部B2月14日
早稲田大学法学部A2月15日
早稲田大学基幹理工学部B+2月16日
早稲田大学創造理工学部B+2月16日
早稲田大学先進理工学部B+2月16日
早稲田大学文学部B+2月17日
早稲田大学人間科学学部B2月18日
早稲田大学教育学部B+2月19日
早稲田大学政治経済学部A2月20日
早稲田大学商学部2月21日
早稲田大学社会科学部2月22日

英語 過去問 早稲田大学 文化構想


【大学】:早稲田大学
【学部】:文化構想学部
【試験日程】:02月12日
【試験会場】:早稲田試験場・西早稲田試験場・戸山試験場から指定される
【募集定員】:570名
【志願者数】:13000+名
【試験配点】:75点/200点満点
【試験時間】:90分
【検定料金】:35000円
【必要単語】:5000+語
【出題形式】:適語補充+文章理解+英作文
【解答形式】:記号選択(マークシート)+記述
【出題分野】:文化人類学 地理学 社会学
【試験年度】:2019年
【傾向分析】:早稲田大学文化構想学部の英語の試験構成は、適語補充と内容理解が中心です。短い文章が連続して出題され、受験生には解答速度で差が出ます。速く読め、速く解ける受験生が有利です。

ほぼすべての問題はマークシートにより回答し、最後に条件英作文の記述が求められます。

早稲田大学文化構想学部の英語の出典は、文化人類学・地理学・社会学の文章が中心です。世界の産業と地理の教養があると、読みやすくなります。早稲田大学の文化構想学部・文学部・人間科学部は、出典文章が似ていますので、合わせて過去問演習しておきましょう。

早稲田大学文化構想学部の英作文は、10語程度の条件英作文です。文章内容を短く要約する訓練をしておくとよいでしょう。


【過去問2019年】
キーワード:精神衛生 健康 自由 帰属理論 日米貿易 ハリケーン ミューザック 環境音楽 人道具 サマータイム 要約 意見 対比


【過去問2018年】
キーワード:アフォーダンス 文化記号 統治 記憶 表情 権威 化学 資源 アニリン 要約 意見 対比

英語 過去問 早稲田大学 国際教養


【大学】:早稲田大学
【学部】:国際教養学部
【試験日程】:02月13日
【試験会場】:早稲田試験場・西早稲田試験場・戸山試験場から指定される
【募集定員】:200
【志願者数】:3000-名
【試験配点】:85点/200点満点
【試験時間】:90分
【検定料金】:35000円
【必要単語】:7000+
【出題形式】:適語補充+文章理解+英作文(自由英作文)
【解答形式】:記号選択(マークシート)+記述
【出題分野】:リベラルアーツ 国際法 言語学

【傾向分析】:出題はREADING・GRAMMAR・WRITINGの3つに明確に分けられています。

READINGは文章の精読を求めるもので、速度と精密さの両方が要求されます。英単語は英検準1級以上が要求され、英検2級の水準では対応できません。

GRAMMARは語法が中心で、英語での自然な表現を理解しておきたいです。

WRITINGは英文要約と自由英作文です。英文要約は、英語文章を日本語で要約します。自由英作文は、100語から150語ほどのアカデミック・ライティングを仕上げる執筆力が求められますので、本格的な対策が必要です。

【過去問2019年度】
キーワード:選挙制度 ゲリマンダー 一票の格差 伝記 ダーリング・グレース 会話文 慣用句 日常表現 国際法 強制収容 日系人戦後補償 論述 理由 例示

【過去問2018年度】
キーワード:紙 読書 デジタル化 ミステリー カリフォルニア 1人称 国籍法 二重国籍 施行 論述 理由 例示

英語 過去問 早稲田大学 スポーツ


【大学】:早稲田大学
【学部】:スポーツ科学
【試験日程】:02月14日
【試験会場】:早稲田試験場・西早稲田試験場・戸山試験場から指定される
【募集定員】:250名
【志願者数】:3500+名
【試験配点】:75点/183点満点
【試験時間】:90分
【検定料金】:35000円
【必要単語】:5000語+
【出題形式】:適語補充+文章理解+正誤文法
【解答形式】:記号選択(マークシート)
【出題分野】:スポーツ科学 生物学 社会学

【傾向分析】:早稲田大学スポーツ科学部の英語の試験構成は、伝統的に長文読解3問(説明文3問)+文法2問(アクセント無)で安定しています。読解力と文法力がそれぞれ区別して評価されます。

早稲田大学スポーツ科学部の英語の出典は、スポーツ科学についての文章が大半です。スポーツにまつわる身体科学・競技運営・歴史文化を探求する文章が出題されます。スポーツ科学の基本用語を日本語で理解したら、英語でもどのような用語で書かれているか押さえておきたいです。


【過去問2019年】
キーワード:運動と健康 精神衛生 運動の強度と頻度 直立二足歩行 サルからの進化 足指 ワールドカップ スポンサー 広告収入


【過去問2018年】
キーワード:運動と記憶 語学学習 実験 ダイエット 健康商品 選手 アスリート インタビュー

英語 過去問 早稲田大学 法学部



【大学】

早稲田大学

【学部】

:法学部

【試験日程】

:02月15日

【試験会場】

:早稲田試験場・西早稲田試験場・戸山試験場から指定される

【募集定員】

:450人

【志願者数】

:7000+名

【試験配点】

:60点/150点満点

【試験時間】

:90分

【検定料金】

:35000円

【必要単語】

:6000+語

【出題形式】

:適語補充+文章理解+英作文(自由英作文)

【解答形式】

:記号選択(マークシート)+記述

【出題分野】

:法学 経済学 データ統計 マーケティング

【傾向分析】




【英語の試験構成 長文2本+文法3本+英作文2本 独立型】


早稲田大学法学部の英語の試験構成は、伝統的に、独立して技能が評価されます。長文読
解2問+英文法3問+英作文2問(条件英作文1問+自由英作文1問))で安定しています。


【英語の出典 法学+社会制度】


早稲田大学法学部の英語の出典は、法律と社会制度についての文章が大半です。法規制などの理論を探求する文章と、制度運営の実務的な問題に対処する文章が出題されます。法律の基本用語を日本語で理解したら、英語でもどのような用語となっているのか押さえておきたいです。


【自由英作文 50語以上】


早稲田大学法学部の自由英作文は、50語以上の本格的な英作文です。文法力に加えて、構成力が求められます。


【過去問演習は法学部+政治経済学部で】


受験生の過去問演出では、出題形式が似ていますので、法学部と政治経済学部を合わせて演習します。


【過去問2019年度】


キーワード:平均値 理想 航空事故 刑務所 更生施設 読書 データ 比較 統計


【過去問2018年度】


キーワード:有機栽培 小説 会話文 一人称 電子書籍 データ 比較 統計

英語 過去問 早稲田大学 理工学部


【大学】:早稲田大学
【学部】:理工学部(基幹理工+創造理工+先進理工)
【試験日程】:02月16日
【試験会場】:早稲田試験場・西早稲田試験場・戸山試験場から指定される
【募集定員】:935名
【志願者数】:12000+名
【試験配点】:120点/360点満点
【試験時間】:90分
【検定料金】:35000円
【必要単語】:5000+語
【出題形式】:適語補充+文章理解+英作文
【解答形式】:記号選択(マークシート)+記述
【出題分野】:科学技術 技術経営 環境問題
【傾向分析】:早稲田大学の基幹理工学部・創造理工学部・先進理工学部は、同一日時同一試験です。

【英語の試験構成 長文3本+文法1本】
早稲田大学理工学部の英語の試験構成は、伝統的に長文読解3問+文法2本で安定しています。読解力と文法力がそれぞれ区別して評価される試験です。問題数は少なめで、先に文法問題を仕上げてから、読解問題に取り組むのが定石です。

【英語の出典 科学技術(テクノロジー)系大半】
早稲田大学理工学部の英語の出典は、科学技術(テクノロジー)についての文章が大半です。理系受験者は、日本語の科学用語はすでに理解しているはずなので、合わせて英語訳を積極的に覚えておきたいです。

【英語で数学】
早稲田大学理工学部では、例年、英語で数学の問題が出題されます。過去問を解いて、数学は英語でどのように表現されるのか、なれておきましょう。

【ほぼマークシート 英作文とリスニングなし】
早稲田大学理工学部の解答は、マークシートのみで、英作文対策やリスニング対策は必要ありません。


【過去問2019年】
キーワード:知能 理性 直観 地球温暖化 世代間格差 費用効果 インターネットの規制 検閲 マインドフルネス 無知の知 論理学 フェルマーの最終定理 英英辞典 語句定義

【過去問2018年】
キーワード:自動運転 輸送技術 航空機 電力 教育 経済成長 IoT 性能 テクノロジー 英英辞典 語句定義

英語 過去問 早稲田大学 文学部


【大学】:早稲田大学
【学部】:文学部
【試験日程】:02月17日
【試験会場】:早稲田試験場・西早稲田試験場・戸山試験場から指定される
【募集定員】:490名
【志願者数】:11000+名
【試験配点】:75点/200点満点
【試験時間】:90分
【検定料金】:35000円
【必要単語】:5000+語
【出題形式】:適語補充+文章理解+英作文
【解答形式】:記号選択(マークシート)+記述
【出題分野】:文学 物語 メディア
【傾向分析】:早稲田大学文学部の英語の試験構成は、伝統的に長文読解4問(説明文3本+会話文1本)+英作文1問(条件英作文1問))で安定しています。読解力と文法力を中心に評価される試験です。

早稲田大学文学部の英語の出典は、文学分野+言語学分野+メディア分野が、中心です。いずれでも目に見えにくい抽象的な内容を扱い、専門用語も頻出しますので、「大学受験の英語」ではなく「文学部の英語」の対策をしましょう。なお慶応大学の文学部とは、文章の出典傾向が似ていますので、合わせて過去問演習しておくとよいでしょう。

早稲田大学文学部の英作文は、10語程度の条件英作文です。文章内容を短く要約する訓練をしておくとよいでしょう。


【過去問2019年】
キーワード:詩 翻訳 エルザ・パウンド 語彙 言葉の輸入 辞書 コロンブス交換 植民地 製品紹介 ゲーム 仮想現実 社会構成主義 ステレオタイプ 報道


【過去問2018年】
キーワード:科学と宗教 アマチュアとプロフェッショナル マスコミ コスモポリタン 言い間違い 絵画 贋作 文化遺産 英文学

英語 過去問 早稲田大学 人間科学



【大学】

早稲田大学

【学部名称】

:人間科学部

【試験日程】

:02月18日

【試験会場】

:早稲田試験場・西早稲田試験場・戸山試験場から指定される

【収容定員】

:400人

【志願者数】

:9000人ー

【試験配点】

:50点/150点満点

【試験時間】

:90分

【検定料金】

:35000円

【必要単語】

:5000語+

【出題形式】

:適語補充+文章理解

【解答形式】

:記号選択

【出題分野】

:身体科学 情報技術 IT 教育

【傾向分析】

:出題は、英文法と長文読解の2種類のみです。英文法は、出題形式が明確で、適語補充と誤文指摘があります。

長文読解は、文系理系を問わず、幅広い分野から出題されます。1つ1つの文章は短いですが、難易度は高く、押さえておかなければいけない英単語数は、他学部よりも多くなります。

問題がそれぞれ独立しているので、文法問題だけを先に完成させてから、長文読解力を上げていく戦略が有効でしょう。

早稲田他学部では、商学部・教育学部・文化構想学部・スポーツ科学部は、出題傾向が似ていますので、類題として過去問演習しておくとよいでしょう。


【過去問2019年度】


キーワード:アレルギー IoT 記憶 ブラック工場


【過去問2018年度】


キーワード:科学 情報技術 IT 教育

英語 過去問 早稲田大学 教育学部



【大学】

早稲田大学

【学部】

:教育学部

【試験日程】

:02月19日

【試験会場】

:早稲田試験場・西早稲田試験場・戸山試験場から指定される

【収容定員】

:700人

【志願者数】

:17000ー人

【試験配点】

:50点/150点満点

【試験時間】

:90分

【検定料金】

:35000円

【必要単語】

:5000+語

【出題形式】

:適語補充+文章理解

【解答形式】

:記号選択(マークシート)

【出題分野】

:教育学 言語学 認知科学

【傾向分析】




【英語の試験構成 長文4本+文法1本】


早稲田大学教育学部の英語の試験構成は、伝統的に長文読解4問+文法1本で安定しています。読解力と文法力がそれぞれ区別して評価される試験です。問題数は少なめで、先に文法問題を仕上げてから、読解問題に取り組むのが定石です。受験生には解答速度で差が出ます。速く読め、速く解ける受験生が有利です。


【英語の出典 人文科学系】


早稲田大学教育学部の英語の出典は、人文科学分野の文章が大半です。教育学・言語学・文学・心理学などが含まれます。


【マークシート 英作文とリスニングなし】


早稲田大学教育学部の解答は、マークシートのみで、英作文対策やリスニング対策は必要ありません。


【過去問2019年度】


キーワード:イギリス王室 民族 人種 教育機会 GCSE 多様性 孤独 社会性 分子指標 不動産 賃貸 投資


【過去問2018年度】


キーワード:論理学 ロジック 批判思考 クリティカルシンキング リンガフランカ グローバリゼーション ラテン語 環境破壊 食糧生産 狩猟 家畜 集合知 共有 ドクサ ラジオ番組 広告

英語 過去問 早稲田大学 政治経済


【大学】:早稲田大学
【学部】:政治経済学部(政経)
【試験日程】:02月20日
【試験会場】:早稲田試験場・西早稲田試験場・戸山試験場から指定される
【募集定員】:525名(補欠合格者有)
【志願者数】:8000+名
【試験配点】:90点/230点満点
【試験時間】:90分
【検定料金】:35000円
【必要単語】:7000+語
【出題形式】:適語補充+文章理解+英作文
【解答形式】:記号選択(マークシート)+記述
【出題分野】:政治学 法権力 国際問題

【傾向分析】:早稲田大学政治経済学部の英語の試験構成は、伝統的に長文読解4問(説明文3本+会話文1本)+英作文1問(自由英作文1問))で安定しています。読解力と文章力がそれぞれ区別して評価される正統派試験です。

早稲田大学政治経済学部の英語の出典は、政治経済についての文章が大半です。法規制などの理論を探求する文章と、経営学の実務的な問題に対処する文章が出題されます。政治経済の基本用語を日本語で理解したら、英語でもどのような用語となっているのか押さえておきたいです。

早稲田大学政治経済学部の自由英作文は、100語以上の本格的な英作文です。文法力に加えて、構成力が求められます。


【過去問2020年】
キーワード:公平 格差 社会心理 産業廃棄物 レアアース 国際貿易 戦争報道 紛争地域 従軍記者 賃貸物件 不動産 引越 スマートフォン 注意断絶 依存症


【過去問2019年】
キーワード:料理外交 ソフトパワー 文化資源 レモン市場 情報の非対称性 逆選抜 脳科学 性差 ジェンダー 留学 海外経験 グローバル


【過去問2018年】
キーワード:AI 雇用 社会保障 教育訓練 産業革命  冷戦 文化 ポップカルチャー スマートフォン 生活時間 情報 リベラルアーツ 政府企業の女性活用

英語 過去問 早稲田大学 商学部



【大学】

早稲田大学

【学部】

:商学部

【試験日程】

:02月21日

【試験会場】

:早稲田試験場・西早稲田試験場・戸山試験場から指定される

【収容定員】

:535人

【志願者数】

:16000人+

【試験配点】

:80点/200点満点

【試験時間】

:90分

【検定料金】

:35000円

【必要単語】

:5000+語

【出題形式】

:適語補充+文章理解+和文英訳

【解答形式】

:記号選択+記述

【出題分野】

:経済学 経営学 マーケティング

【傾向分析】


【英語の試験構成 長文4本+文法1本】


早稲田大学商学部の英語の試験構成は、伝統的に長文読解5問(うち会話文1問)で安定しています。読解力と文法力がそれぞれ区別して評価される試験です。問題数は少なめで、先に文法問題を仕上げてから、読解問題に取り組むのが定石です。受験生には解答速度で差が出ます。速く読め、速く解ける受験生が有利です。


【英語の出典 経営+ビジネス】


早稲田大学商学部の英語の出典は、経営学とビジネス分野が中心です。ミクロ経済学とマクロ経済学の基礎を理解しておくと、文章が読みやすくなります。


【マークシート+英文和訳+和文英訳】


早稲田大学商学部の解答は、マークシートだけではありません。英語から日本語(英文和訳)、日本語から英語(和文英訳)も出題されます。



【過去問2019年度】


キーワード:近況報告 予定 事故 通勤時間 労働法 デジタルオフ 農業 持続可能性 食料問題 ユーチューバー 学習時間 ブログ 人工知能 AI ディープラーニング

【過去問2018年度】


キーワード:不動産 テナント 交渉 記憶 語学学習 フランス語 貿易 茶 労働生産 マーケティング 経営学部 監視カメラ

英語 過去問 早稲田大学 社会学部



【大学】

早稲田大学

【学部】

:社会科学部(通称「社学」「社会学部」)

【試験日程】

:02月22日

【試験会場】

:早稲田試験場・西早稲田試験場・戸山試験場から指定される

【収容定員】

:500人

【志願者数】

:12000人+

【試験配点】

:50点/130点満点

【試験時間】

:90分

【検定料金】

:35000円

【必要単語】

:5000+語

【出題形式】

:適語補充+文章理解

【解答形式】

:記号選択

【出題分野】

:社会学 国際外交 経済循環 社会階級

【傾向分析】



【英語の試験構成 長文4本+文法1本】


早稲田大学社会学部の英語の試験構成は、伝統的に文法1問+長文読解4問で、年度により割合が変化しています。読解力と文法力がそれぞれ区別して評価される試験です。先に文法問題を仕上げてから、読解問題に取り組むのが定石です。


【英文法 誤文指摘あり】


英文法は、出題形式が明確で、適語補充と誤文指摘があります。


【長文 雑誌記事+専門研究】


長文読解は、新聞記事などのジャーナリズム寄りの文章と、専門書籍などの研究寄りの文章のどちらからも出題されます。


【社会科学部 人間集団を分析】


社会科学部の特徴として、人間集団を国家・職場・家庭・友人などの単位で分析する視点が問われます。


【早稲田 速度が大事】


受験生は解答速度で差が出ます。速く読め、速く解ける受験生が有利です。

速読力の訓練が有効であるのは、早稲田全大学に共通しています。早稲田の社会学部は社学(しゃがく)と省略される場合もあります。


【過去問演習 社+教人商】


早稲田他学部では、教育学部・人間科学部・商学部と出題傾向が似ています。合わせて過去問演習しておくとよいでしょう。



【過去問2019年度】


キーワード:表現の自由 人種差別 甘やかされた若者 統計学 データ 社会階層 PM2.5 空気清浄 上海 AI対人間 科学技術 産業革命


【過去問2018年度】


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