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リモートワークと抵抗勢力




【経営日誌 リモートワークと抵抗勢力】


イギリスでは、過半数以上がリモートワークを好意的に評価しています。

英国記事 Working from home is revolutionising the UK labour market

日本記事 在宅勤務でイギリスの労働市場が様変わりしつつある



【個人 対 制度】


リモートワークができない人間は、今後は問題化してきます。

自分がリモートワークに対応できないので、リモートワーク制度が悪いと、責任転嫁しているだけです。

その背景には、日本が制度的にコンピューター教育に投資できなかったという、構造的問題があります。



【戦車 対 チョンマゲ】


前線では「銃」や「戦車」というテクノロジーが登場して、戦っています。

一方、江戸城では、「チョンマゲをして馬に乗る」ことに、まだ拘泥こうでいしています。

その理由は、「チョンマゲ業界」や「馬業界」が大量失業するからです。大量失業を避けるために、現実を見ようとしないで、「まだチョンマゲいける!」と強弁しています。



【公共部門の変化 時間を消耗する】


さて、民間部門と異なり、公共部門の変化は、遅くなりがちです。

どれくらいの遅さかというと、10年から15年ぐらいは、消耗すると予想しています。

コンピューターは学ばないけれど、地位待遇は保障しないといけないのが、「抵抗勢力」です。抵抗勢力が一掃されるまで、待てるかどうかですね。


【文系の終わり 新しい文系が登場してくる】


若い子にとって、コンピューターに無知な文系ライターが執筆する記事(朝日新聞や読売新聞の社説)は、読む価値がないです。しかも、技術的にも間違っている場合もありました。

気にしないで、どんどんコンピューターを学んでください。

そこにいる人間たちが、コンピューターを活用できない理由は、制度的な問題です。個人では対応しなくていいです。

若ければ、自分でコンピューターを学ぶ方向で、エネルギーを使ってください。





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